| 神奈川 ◇ 共学校 |
高校名 |
とっておき情報 |
| アレセイア湘南 |
・入試説明会(11/21、12/5)では面接・3科のポイント、特進のミニ説明などをおこなう(予約不要)。出席者には加点。
・推薦入試(進学)・一般入試A(進学)・一般入試B(進学)の合格者は希望を出していれば、一般入試C(特進)を受験料なしで受験可能。合格すれば、特進に変更できる。
・一般入試C(特進)上位成績者は入学手続き金および学費を半額免除。 |
| 鵠沼 |
説明会では、面接上の注意や合格のための目安も説明する。09年度の入試問題を使って入試問題の解説をし、傾向と対策を提示。リスニング問題を聞くこともできる。相談コーナーを設置。なんでも相談することができる。 |
| 光明学園相模原 |
・一般入試の内申点:総合コース〈専願〉5科12、9科23〈併願〉5科14、9科26 体育科学コース〈専願〉5科12、9科23〈併願〉募集なし 文理コース〈専願〉5科14、9科26〈併願〉5科16、9科29
・優遇措置:(1)3年間欠席3日以内は5科・9科に+2(2)英検・漢検・数検3級以上は9科に+2(3)部活動、委員会3年間は9科に+1 |
| 相洋 |
・チャレンジ試験は、国・数・英の試験で特進・理数・文進のみ募集(他地域でおこなわれるオープン入試とほぼ同じ内容)。
・一般併願合格者は公立進学の場合、入学金の納入は不要。また、一般試験併願特待(入学金・施設費免除)を09年から設置。
・募集説明会で志願表一式を配布。
・目安点A規準を変更、さらにB基準(推薦・専願特進34/45、理数・文進20/30、特待専願68/75、併願は各基準にプラス2)を設けた。AかBのどちらかを満たせばよい。 |
| 【入試体験など】(1)募集説明会(2)11/21、11/28、12/6(3)教育方針の説明、個別相談(4) (5)FAX、HP |
| 立花学園 |
入試説明会への参加1回に限り加点措置。学校のことがほとんどすべてわかる入試説明会資料の冊子を配布。第3回以降は、過去の入試問題の解説等もあり。 |
| 【入試体験など】(1)入試説明会(2)11/23、11/28、12/5(3)過去問解説、募集要項の説明、個別相談、校舎見学(4)予約不要 |
| 鶴見大学附属 |
・国語、数学、英語ともに問題の傾向は変わらない。数学は必ず証明問題を出題する。
・推薦、一般ともに調査書に重点を置いている。加点もある。 |
| 【入試体験など】(1)入試説明会(2)11/28(3)学校説明、募集要項、入試問題の傾向と対策(4)予約不要 |
| 日本大学藤沢 |
推薦入試の出願基準:(1)~(3)のすべてを満たすこと(1)2年次5科20以上かつ9科36以上(2)3年次5科22以上かつ9科38以上(3)2・3年次ともに全科に2がないこと 英検・漢検・数検・歴検・理検準2級以上取得または3年間皆勤は9科の基準がマイナス1でも可。 |
| 【入試体験など】(1)入試説明会(2)11/28(3)入試説明など(4)予約不要 |
| 山手学院 |
入試説明会では、各教科の入試作問担当者が出題傾向について詳しく説明する。09年度の入試問題を配布する。推薦・併願入試における内申基準について公表する。 |
| 横須賀学院 |
11月末から3週続けて実施する学校案内日では、国数英の主任からⅠ期一般、Ⅰ期アビリティ、Ⅱ期選抜の出題傾向・ポイントの説明と具体的な勉強方法をアドバイスする。また、推薦入試向けには、面接で重視する点などを伝える。 |
| 【入試体験など】(1)学校案内日(2)11/28、12/5、12/12(3)入試情報、試験対策、学校紹介DVD上映、校内見学、個別相談など(4)予約不要 |
| 横浜創英 |
・一般入試の学科試験は、すべてマークシート方式なので、解答欄の記入ミスに注意すること。
・面接では、「本校志望理由」と「高校卒業後の希望進路」は必ず質問する。清潔感ある容姿を心がけてほしい。
・検定3級以上、部活動で県大会・都大会出場経験者、生徒会役員・部活動部長・副部長・委員会委員長・副委員長経験者などについて加点制度あり。 |
| 【入試体験など】(1)第4回説明会(2)12/6(3)2010年度入試の「傾向と対策」を解説(4)予約不要 |
| 横浜創学館 |
説明会では(1)推薦入試合格の基準となる内申点を公表 (2)成績外の加点とその項目を公表 (3)学校説明会参加者は入試で加点 (4)過去3年間の一般入学試験問題集を配布 (5)記念品プレゼント |
| 神奈川 ◇ 男子校 |
高校名 |
とっておき情報 |
| 鎌倉学園 |
3教科の合計得点で合否を判断する。教科による基準点はない。例年6割取れれば合格している。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)11/28(3)教育理念、カリキュラムなどを説明(4)前日(5)HP (1)個別相談会(2)12/5(3)入試に関する個人的な相談(4)予約不要 |
| 慶應義塾 |
受験生に知らせることのできる情報は、要項がすべてである。 |
| 藤嶺学園藤沢 |
・学校説明会、学校見学会に受験生本人が参加すると、内申点に1点加算。 ・3カ年皆勤、部活動実績、英検・漢検・数検等で加点措置あり。
・10年度入試より、一期一般A入試にて、「書類選考方式」を導入。 |
| 藤沢翔陵 |
〈国語〉小説か随筆、論理的文章か説明文、古文、主語・述語・修飾語など文の成り立ちやことわざ・慣用句・四字熟語などの語句、知識に関するもの、漢字の読み書き。漢字の読みは特に重要なので、ドリルなどでよく勉強しておくこと。
〈数学〉数と式の計算や因数分解、方程式、中学1~3年全分野から基本的な小問群、大問(関数、図形、確率などからやや応用的な内容を含んだもの。数と式の計算や因数分解、方程式は教科書の例題レベルの問題を徹底的に復習しておこう。
〈英語〉リスニング問題、書き換え・並べ替えなどの文法問題、会話文・長文。いずれも中学の必修内容がしっかり理解できているかを問う基本レベルの問題。リスニングは「基礎英語」などのラジオ講座を毎日聴いて、英語の音に慣れておこう。文法は問題集を一冊用意して繰り返し解いておく。長文は何度も教科書を音読し、単語や熟語もチェックしておく。〈面接〉言葉遣い、服装、態度をチェックする。質問内容は志望動機、高校生活への希望、自分の長所と短所、中学校で頑張ったこと、得意・不得意教科、最近のニュースで興味・関心を持ったこと。
・合格の目安は、11/21、11/29、12/6の入試説明会にて発表。
・加点措置は、英検・漢検・数検3級か準2級、中学3年間の欠席・遅刻・早退5日以内、中学3年間、部活動を継続。重複利用可。
・入試説明会では参加者に「入試のポイント」を記した資料を配布する。 |
| 法政大学第二 |
・学科試験は、Aコース(国・英・理)、Bコース(国・英・社)、Cコース(国・数・英)の3コース。どの教科で受験しても不公平がないように考慮しているので、自分が得意な教科で受験することを勧める。
・対策としては過去問などを解いてほしい。7割得点できるようになったら、相当手ごたえがあると思ってよい。 |
| 横浜 |
・10年度より書類選考入試を導入。筆記試験、面接試験ともになしで、調査書・自己PR書で合否を決定する。
・一般入試をA日程・B日程の2回実施。B日程は5科が苦手な人の場合、9科の内申基準で相談し国・数・理・社の4科から2科を選択し、英語と3科目で受験できるので得意科目が生かせる。
・内申点が不足する場合、生徒会、委員会活動、部活動などの諸活動や英検・漢検・数検3級以上の各資格を加点要素として、5科に1、9科に2をプラスする。 |
| 神奈川 ◇ 女子校 |
高校名 |
とっておき情報 |
| 鎌倉女子大学 |
選考基準となる中学校の成績通知の評定はもちろん重要だが、そのほか中学校生活で取り組んだ内容(英検・漢検・数検の検定級、部活動・委員会活動実績、皆勤、ボランティア活動)を加味する。先生への報告漏れがないように。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)11/21、12/6(3)入試問題傾向と対策など(4)予約不要 |
| 函嶺白百合学園 |
加点措置:英検・漢検・数検準2級取得者は内申点に5点加点、同じく3級は3点加点。 |
| 相模女子大学 |
・一般入試の対策:〈国語〉現代文の読解問題が2題、古文の読解問題1題、ほか、の問題構成。文章が比較的長いので、短時間に問題をこなす力が必要。日ごろから文章に接し読解力や思考力を養っておこう。〈数学〉中学3年間で学習する広い領域にわたっている。教科書の章末問題を中心に勉強すること。すべて答えのみを解答させる記述式だが、前半の独立小問題で落とすことのないように。〈英語〉毎年リスニングを出題。日ごろから英文を聞き取る機会を多く持つことが必要。長文読解問題の特色として内容真偽問題を重視している。「だれが、いつ、どこで、何をしたか」を的確に把握しながら読むようにする。〈面接〉一般入試では参考程度。試験官は3人で、特進3人、進学5人のグループ面接。
・過去問題集を必ず購入し、勉強して傾向を知ってから受験に臨んでほしい。 |
| 聖セシリア女子 |
英検・漢検・数検3級以上は優遇する。 |
| 【入試体験など】(1)進学相談会(2)12/4、12/10(4)予約制 |
| 聖和学院 |
内申点を必要としない「オープン入試」を実施予定。オープン入試を利用すれば、一般入試で普通科を受験するに併せて英語科を受験したり、特待生へのチャレンジも可能。 |
| 洗足学園(音楽科) |
・推薦Ⅰ(単願)のソルフェージュは3科(楽典・聴音・コーリューブンゲン)のうち点数の良かった科目2つで判定する。
・推薦Ⅰ(単願)、推薦Ⅱ(併願)とも英検準2級以上の合格者は合否判定の際に配慮する。
・一般試験は、説明会で過去の問題(学科を含む)を材料にして、ポイントとなる部分、注意点などを解説する。最低合格ラインも示唆する。 |
| 【入試体験など】(1)受験準備講習会(有料、中3対象)(2)12/24~27(3)楽典・聴音・ソルフェージュ、専門の実技のレッスン(4)12/9(5)専用申込書と振込票を郵送 |
| 高木学園女子 |
説明会で(1)一般入試3教科の出題の傾向と対策(2)推薦入試、一般入試で実施される面接の質問事項や答え方のポイント(3)英検や漢検などの資格の扱い方 などについて説明。 |
| 緑ヶ丘女子 |
・11/23、12/5の学校説明会で過去の入試問題と模範解答を配布する。さらに本年度の入試問題のポイントを話す。
・漢字・ことわざ・慣用句、発音・アクセント、計算問題など基本的な問題は確実に得点してほしい。 |