| 神奈川 ◇ 男女校(共学校) |
中学校名 |
とっておき情報 |
| アレセイア湘南 |
・「2010年度入試問題ヒント」を記載した『アレセイア入園パスポート(09年度入試問題解答と解説付き)』を説明会などの来校者に配布している。
・1回目が不合格の場合、2回目以降は、各教科点ごとのよい結果を合わせて合否の判定をする。
・数検5級1次合格者は、算数の試験を免除。 |
| 【入試体験など】(1)入試体験(2)11/21(3)本試験と同じ環境で2科を受験。後日、採点した用紙にコメントを付けて家庭に送付(4)11/20(当日も可)(5)電話、FAX |
| 神奈川大学附属 |
〈国語〉漢字、説明的な文章、文学的な文章の3題の大問から構成。漢字は教育漢字の4年生配当以上を重点的に勉強するとよい。正しく書いているつもりでも減点対象となることがあるので、一通り書いて確認してもらうこと。読解のトレーニングは、中3~高1の教科書に載る程度の文章を読むのが効果的。岩波ジュニア新書やちくまプリマーブックスなどもよいだろう。
〈算数〉一般に言われる基本から標準レベルの問題で構成している。「数と計算」「量と測定」「数量関係」「図形」の領域からまんべんなく出題し、問題数は20題程度としている。解答形式はすべてが答えのみとなっている。A日程とB日程では、ボーダー(40点以上)を設けている。
〈理科〉物理、化学、生物、地学の理科4分野からそれぞれ出題する。大問ごとの配点はおよそ25点ずつ。教科書の実験や観察はもちろんのこと、「資料」「発展」などもよく読み、理解しておくこと。学習した内容が身近な現象とどのように関係しているかを考えて、ノートにまとめてみることも大切。
〈社会〉地理的分野(30%)、歴史的分野(40%)、総合問題(30%)という構成になっている。漢字指定の問題もあるので、重要な用語や人物名は漢字で書けるようにする。地理的分野は、産業、人口、自然環境、貿易などから日本の特徴や、日本各地の特徴を問う問題を中心に出題する。例年、地図や統計情報を読み取る問題も出題している。歴史的分野は、特定の時代にかたよることなく、古代から現代までの重要な出来事や用語、人物について問う問題を中心に出題する。例年、歴史的出来事の内容やその背景を問う問題も出題している。総合問題は、日本の政治や社会の仕組みを問う問題を中心に出題する。例年、時事問題を題材に出題している。 |
| 関東学院 |
12/12、1/11に入試説明会を実施。各教科の入試問題について、具体的なアドバイスをする予定。保護者の出席を勧める。 |
| 関東学院六浦 |
出題の傾向は大きく変わらないので、過去の入試問題をもとに学習することを勧める。 |
| 【入試体験など】(1)小学校6年生のための勉強会(2)11/28(3)過去の入試問題を使用した授業(4)未定(5)電話、FAX、HP |
| 相洋 |
・出題傾向は09年までと同じ。
・国語と算数では合格基準点を設けるので、基本的な漢字の読み書き、計算問題で得点できるように学習してほしい。
・社会では、地理・歴史・公民の各分野を融合した問題を出題。写真などを提示するケースもあり。
・理科では、器具の名称を問う問題等を出題。
・複数回受験の場合は、過去(前回)の得点を考慮して合否を判定。
・国語、社会、理科では中間点を設けるので、空欄にせず解答してほしい。 |
| 【入試体験など】(1)第4回学校説明会(2)12/12(3)受験体験など(4)12/7(5)電話、FAX、HP |
| 湘南学園 |
・出題傾向は例年通り。難しさも変わることはない。過去問題をやるとよい。
・A・B・Cの3回すべてを受けて不合格だった受験生を対象に優遇措置がある。3日間の中で4科目の良い点数をピックアップして合計して、上位10人以上をC日程で合格とする。 |
| 【入試体験など】(1)入試説明会(2)12/12(3)説明会、6年生を対象の過去問題の学習会(4)12/5(当日も可)(5)FAX、HP |
| 鶴見大学附属 |
・出題の傾向は例年通り。
・難関入試では、進学クラスへのスライド合格をだす。
・進学クラス入試は、2回の入試の良い点を採用するいわゆる「いいとこどり」をする。 |
| 【入試体験など】(1)入試問題の傾向と対策(2)11/28(3)各教科の主任が2010年度入試を解説(4)予約不要 |
| 東海大学付属相模 |
入試の傾向は昨年と変更なし。 |
| 日本大学藤沢 |
・11/28の入試説明会で出願内容など入試の詳細を説明。
・第1回・第2回の両方を受験した場合、優遇措置あり。合格ボーダー上にいる場合は正規合格とする。 |
| 山手学院 |
入試説明会では、各教科の入試作問担当者が出題傾向について詳しく説明する。09年度の入試問題を配布する。 |
| 横須賀学院 |
複数回受験した場合、4次試験において優遇することがある。 |
| 横浜創英 |
・複数回受験者は、出願時に登録し、初回以降は願書提出不要。検定料も1回分のみ。
・出題は小4~6年の教科書レベルの範囲。部分点や途中式(算数)も評価するので、最後までチャレンジしてほしい。国語は記述問題も出題。 |
| 【入試体験など】(1)第6回説明会(2)1/9(3)10年度入試の傾向と対策を解説(4)予約不要 |
| 横浜隼人 |
1/23の説明会は「算数・国語解法の手引き」。作問者が、10年度入試出題傾向を説明する。 |
| 【入試体験など】(1)プレテスト(入試体験)(2)12/12(3)入試1日の流れを体験(採点はしない)(4)12/10ごろ(5)電話、来校 |
| 神奈川 ◇ 女子校 |
中学校名 |
とっておき情報 |
| 鎌倉女子大学 |
第一志望者は願書出願の際に、出願区分のすべての日程に○印をつけること。これが第一志望である意思表示となる。点数化した優遇措置はないが、ボーダーライン付近での選考の場合、熱意を考慮する。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)11/21、12/6(3)入試問題傾向と対策など(4)予約不要 |
| カリタス女子 |
・重複受験の優遇 第1回入試で不合格になった生徒が第2回入試を受験した場合、4科目すべてにおいて、1回目、2回目の得点の高い方を選考資料とする。
・入試の出題傾向
〈国語〉50~60文字程度の記述問題を必ず出題。漢字の読み書きは15%程度出題。
〈算数〉基本問題60%、応用問題40%。あらゆる分野から出題。
〈理科〉物理化学分野60%、生物地学分野40%、力学または電気を必ず出題。
〈社会〉地理40%、歴史40%、公民20%。思考力・応用力を測る。 |
| 【入試体験など】(1)第4回学校説明会(2)12/5(3)体験授業(要予約)、クラブ見学(予約不要)(4)前日(5)電話 |
| 函嶺白百合学園 |
・白百合の教育を心の底から望む受験生には、国語・算数以外の才能をアピールできるLB入試がある。
・1回、2回、LB、複数回同時出願の場合は、受験料の割引がある。 |
| 聖セシリア女子 |
・10年より2/2に午後入試を実施。
・複数回受験者への優遇措置あり。(1)ボーダーでの合否を判定する際に優先する。それまでに受けた試験を含め、各科目の最高点を採用。(2)繰り上げ合格者を選抜する際に優先する。
・各回の試験において成績が優秀な受験生を特待生合格とし、入学金を免除する。
・各回とも09年までと同傾向で難易度も同一。基礎問題が中心。
〈国語〉合否のポイントは記述問題。記述量は多く、速く読み、適切に書く力が試される。
〈算数〉合否のポイントは特殊算。途中式を書く出題があり、中間点が設定されている。
〈理科〉「科学的に考える」ことを重視し、実験・観察に関する問題を多く取り入れている。
〈社会〉出題分野は歴史分野75%とテーマ問題25%。テーマ問題の説明形式の解答は「自分の考え」をしっかり書くことが大切。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)12/12(3)入試体験、出題傾向と対策について(4)予約不要 |
| 清泉女学院 |
09年と出題の意図・形式に大きな変化はない。過去問を丁寧に、何回も見返して準備することを勧める。 |
| 聖ヨゼフ学園 |
・A方式とB方式の受験生から繰り上げ候補を選出。
・インフルエンザ罹患(りかん)者に対して、追加入学試験を実施予定(事前に出願している受験生のみ)。 |
| 【入試体験など】(1)体験入試(2)12/19(3)模擬テストと解説(4)前日(5)電話、FAX、HP、学校窓口 |
| 聖和学院 |
・すべての回で2科(国・算)と4科(国・算・理・社)から選択可能。理・社は合わせて40分間の出題。
・複数回受験者は、ボーダーライン上で優先的に合格。
・英語入試は入試科目に「作文」を追加。 |
| 【入試体験など】(1)入試直前説明会(2)1/9(3)入試の傾向・出題意図の説明(4)予約不要 |
| 捜真女学校 |
・面接は試験日あるいは事前(1/30)のどちらかを選択できるようになった。
・B試験は4科のみになる。 |
| 日本女子大学附属 |
・一般入試第1回・第2回の併願受験生は、繰り上げ合格を出す際に優遇。09年は21人を繰り上げた。併願受験生は第2回の面接を免除。第1回で合格した場合は、第2回の受験料を返金。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)11/21(3)入試傾向の解説(4)予約不要 |
| 聖園女学院 |
・入試を3回おこない、各回の定員が増えたので合格しやすくなっている。
・2科か4科の選択で、09年と出題傾向は変わらない。3回とも同じレベルで作問している。複数回受験すると傾向に慣れて実力が発揮しやすくなる。
・教科ごとの基準点は設けていない。 ・複数回受験者から、毎年繰り上げ合格を出している。 |
| 【入試体験など】(1)第4回説明会(2)12/13(3)中学1年生による面接シミュレーション(4)予約不要 |
| 緑ヶ丘女子 |
・複数回受験が有利。「いいとこ取り」で2回目以降、科目ごとに一番高い点数の組み合わせで合算し、合否判定する。
・記述式の解答欄を埋めること。各教科とも、記述式の設問を設けており、個性的な解答や優れた解答、独創的な解答にはプラスアルファで得点を加点する。「変かな?」と思っても、とりあえず書いてみるとよい。
・問題用紙に書いた計算式などは消さずに残す(解答用紙とともに問題冊子も回収する)。答えが間違っていたとしても、採点時に式を見て、部分点を与えることがある。 |
| 【入試体験など】(1)入試説明会(2)(3)12/5入試模擬テストなど、1/16入試対策ミニ授業など(4)予約不要 |
| 横浜英和女学院 |
・算数の問題は3回の日程を通して類似した問題や出題分野の同じ問題もかなりの量含まれている。当日は問題を持ち帰れるので一度不合格になっても、その問題を徹底復習することで次回の対策となる。
・繰り上げ合格者を出す際は、複数回受験者を優先する。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)12/19(3)保護者、受験生別に入試対策(4)前日(5)電話、FAXなど |
| 横浜富士見丘学園 |
・問題レベル、出題形式、出題数すべて09年と同程度。09年の入試問題(説明会にて配布)を参考にしてほしい。
・複数回受験者は繰り上げ合格を出す際に優先する。
・12/12、1/7に実施する4科対策演習では、入試問題の傾向を踏まえたオリジナル問題を使用し入試の演習をおこなう。予約は不要。 |
| 【入試体験など】(1)4科対策演習(2)12/12、1/7(3)保護者には入試4科の教科主任より2010年度入試の傾向と対策を説明する(4)予約不要 |
| 横浜雙葉 |
面接で不合格になることはない。受験生も保護者(1人)も、緊張せず自然体で。筆記試験では総合点をみるので、ある教科で実力を発揮できなくても、気持ちを切り替えて次の教科でばん回してほしい。 |
| 【入試体験など】(1)小6対象土曜日学校案内(2)11/28、12/5、12/12(3)面接についての説明、試験会場の案内(4)実施日の10日前必着(以降は電話で相談)(5)往復はがき |