| 東京
◇ 男女校(共学校) |
中学校名 |
とっておき情報 |
| 郁文館 |
・入試問題は従来と傾向を変えることはない。基本事項を一通り学習し、過去問を時間内に解く練習をしっかりやっておくこと。過去4年分の問題と解答を学園ホームページからダウンロードすることができる(一部の国語問題を除く)。
・学科試験をおこなわないDream Quotient試験(DQ試験)という試験もおこなう。試験内容は当日まで秘密。
・12/12の入試説明会では4教科の出題傾向を話す。予約・上履き不要。ぜひ参加してほしい。 |
| 国学院大学久我山 |
・出題傾向は例年と変わらないので過去問を繰り返し解いてほしい。
・複数回受験者は、合格ボーダーライン上、または追加合格がある場合に優遇する。 |
| 【入試体験など】(1)入試直前講座(2)12/19(調布グリーンホール)(3)入試問題の傾向と対策、類題チャレンジ(4)予約不要 |
| 駒込 |
・アドバンス入試成績優良者に特別奨学金A(月額1万円)とB(月額5千円)の2種類を設定しているが、これに加えて緊急支援として入学金35万円全額免除者5人を新設する。アドバンスコースは「早稲田・慶應・上智・東京理科」大学受験コース。力のある受験生のチャレンジを期待する。
・新型インフルエンザ対策:アドバンスコースを受験する場合は2/1と2/6の両日に願書出願しておくこと。2/1が欠席でも2/6に受験できる。一般進学コース受験の場合は、2/2と2/4の両日の受験手続きをしておくこと。複数回受験を手続きしておくと、何回でも受験できる。 |
| 【入試体験など】(1)入試説明会(2)(3)11/21過去問解説会、12/9公開授業、12/19プレテスト体験会、1/13公開授業(4)予約不要 |
| 実践学園 |
・第一志望者は得点に10点加算(第1回~4回のみ)。
・1回分の受験料で第4回まで受験可。
・特待生制度がある。第2回と第3回入試に特待を多めに出す(A特待は授業料3年間および入学金免除、B特待は授業料1年間免除、C特待は授業料1年間半額)。 |
| 【入試体験など】(1)入試問題説明会(2)12/20(3)過去問題についてと10年度の問題傾向と対策(4)予約不要 |
| 淑徳 |
・スライド合格制度あり。スーパー特進入試で不合格の場合でも、基準点以上の成績であれば、特進コースで合格(スライド合格)となる。目安はスーパー特進合格は6割、特進合格は5割の得点。
・国語で論述問題が出て難しく感じたとしても、あきらめずに最後まで書ききること。その頑張りを評価する。 |
| 【入試体験など】(1)ドキドキ入試体験と解説授業(2)11/23(3)2科のミニ入試体験、解説授業(4)定員になり次第(5)電話、メール、FAX (1)入試模擬問題配布・解説(2)12/13(3)スーパー特進・特進入試の4科の模擬問題を配布、教科担当者が採点基準や傾向について説明(4)予約不要 |
| 順天 |
〈国語〉自然科学や社会科学に関する説明的文章から論理的に読み取る問題と小説・童話から登場人物の心情の変化を読み取る問題の大問2題で構成。それぞれの問題は始めに漢字の「読み」または「書き」を出題。説明文は作者の考えが正確に読めているかが問われる。言葉の意味を正確にとらえ、問題文を整理して論理的に読み取ることが大切。小説・童話は、登場人物の気持ちになって読み取ることが必要。自分勝手な考えではなく、その登場人物の気持ちを答えること。どちらの問題も設問は「選択肢の中から選ぶ問題形式」「問題文の中から書き抜く形式」「字数制限の中で自分の言葉で説明する問題」となっている。差がつくのは記述の問題。自分の言葉で30~50字以内で伝えたいことをまとめる力が大切。
〈算数〉小問として四則混合計算、一行問題を計11題程度、大問として総合問題を3題程度出題する。一行問題は割合や速さを求める問題、図形の面積や角度を求める問題、規則性の問題、特殊算の問題などが出題される。総合問題は量の変化をグラフから読み取る問題や図形の面積や体積、立体図形、図形の移動、周期性を見つける問題などが毎年出題される。総合問題は問題文が何を問うているのかを読み取り、約束ごとを見つけたり要点を発見することで手がかりをつかみ粘り強く最後まで考えることが大切。
〈理科〉実験を通して考える力を問う問題やグラフや図表から読み取る力を問う問題・知識力を見る問題・法則性を見いだし計算力を問う問題など多岐にわたった出題をする。毎年、水溶液や気体などの実験、力や電気などの実験の分野や、動植物の形態、地形や岩石・天体や気象の問題、地球環境問題も出題され、基本的な知識も必要となる。
〈社会〉大問3題から構成され、「日本各地の代表的な地域における自然や産業を問う」「日本を中心に、あるテーマを中心とした歴史的事項を問う」「社会で現在問題となっている様々な政治や経済的話題をもとにした時事問題」などが出題される。グラフなどから推量し読み取る問題も出題される。時事問題は最近の新聞やニュースなどの話題に興味を持つことが必要となる。 |
| 城西大学附属城西 |
・各教科とも基礎を中心として幅広い分野から出題する。
〈国語〉説明的文章、文学的文章、言語の知識(漢字・慣用句・ことわざなど)が身についているかを問う問題が中心となる。
〈算数〉大問5~7題、小問題数20~25題で構成。基本を中心に幅広い範囲から出題する。
〈理科〉生物(生物と環境)、化学(物質と変化)、物理(運動とエネルギー)、地学(地球と宇宙)の4分野から基礎的な知識を問う。
〈社会〉地理、歴史、政治、時事、環境の分野。多くは基本的な問題、地図やグラフ、絵や写真など資料を読み解く力も問う。
・複数回受験で2度繰り上がり候補になれば合格とする。 |
| 聖徳学園 |
・出題傾向は09年度と変わらず。
・2/1・2/2・2/3各日程で、午前入試と午後入試両方を出願しても受験料は1回分のみ。
・複数回受験する生徒は、ボーダーラインで優遇。
・ボーダーライン上では女子を優遇する。 |
| 【入試体験など】(1)公開授業(2)11/28(3)中1・2と高1の授業を公開(4)(5)電話 (1)学校説明会(2)11/28、12/19、1/9(3)学校説明、11月は体験授業、12月以降は過去問解説(4)前日(5)電話 |
| 成蹊 |
〈国語〉長文読解問題(文学と非文学)が中心。理解力と表現力を確認するために、50字から100字前後の記述式問題を出題している。
〈算数〉「○○算」「図形」「割合・比」「2つの量の変わり方」など、どの参考書や問題集にも載っている典型的な問題も多く出題。典型的な問題を組み合わせた応用問題も出題。
〈理科〉毎年、実験・観察を取り上げた問題を出題。図やグラフを用いた問題も毎年出題。
〈社会〉記述で答える問題の配点は高く、全体で50%の比重をおき、重視している。本文の中には設問で要求されている記述の答えが隠されている。時間の配分を考えて、じっくり取り組むこと。 |
| 成城学園 |
・第1回・第2回とも受験したものには、第2回の得点に第1回の得点の5%を加点して合否判定をおこなう。
・学校説明会にて、「中学入学までに身につけてほしい力」として、成城学園が受験生に求める学力のリーフレットを配布している。 |
| 成立学園 |
・記述式の解答を要求する問題が多い。
〈国語〉2000~3000字程度の文学的・説明的文章を出題する。全体的に30字程度を上限とする記述問題を多く出題。
〈算数〉計算問題は4題にとどめ、その他はすべて文章題。考え方を見るので、計算間違いや誤字脱字があっても得点はできる。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)(3)11/29予想問題解説会(2)(3)12/23入試に向けて(1)(2)1/9入試対策説明会(4)予約不要 |
| 青稜 |
・全科目とも、基礎的な力・知識を問う問題となっている(例年同様)。計算問題を含め、ケアレスミスのないように解答する。
・1回目が不合格でも、以降の回を受験すれば、合計点に5点を加点。 |
| 【入試体験など】(1)中学入試説明会(2)12/5、1/9(4)予約不要 |
| 玉川学園 |
・10年度より4科入試のみとなる。
〈国語〉漢字は4年生以上で習う字を中心に、送りがなを正しく付けられるように。長文読解は2つの文章。読書習慣を高め、速読する力、大筋や論旨を理解する力を養うように。
〈算数〉コンパス、定規を使って作図する問題が出る。短文問題に日ごろから取り組むこと。単位の換算も正確に。〈理科〉単位をつけて答える問題あり。単位の記入忘れは減点になる。実験器具の名称や使い方、手順などを学習しておく。
〈社会〉地理分野は日本地理が中心。各産業の中心となる都市、地域を確認すること。歴史分野は人物と時代、できごとの年表問題が中心。公民分野は基本的な用語を理解すること。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)11/21(3)4科の作問者が説明(4)予約不要 |
| 多摩大学附属聖ヶ丘 |
〈国語〉漢字:送り仮名は解答欄に記載済み。読解:文学的文章と説明的文章の2題。文学的文章は登場人物をイメージしやすいように小中学生が活躍する作品を選ぶように心掛けて作問している。韻文の出題がある。詩、短歌、俳句にも親しんでほしい。
〈算数〉毎年、グラフと連動する問題(ダイヤグラム、水が流れ込む問題)と、三角形の相似が絡む問題は頻出。1回の入試には、○○算といわれる計算が一通り入っている。昨年と問題数、難度はまったく同じ。
〈社会〉出題傾向は例年どおりなので、過去問を解いて慣れておくこと。歴史(20点):基本的な歴史上の人物、できごとを理解しておく。地理(20点):読図・地形図のルールがわかるようにしておく。時事問題(10点):今年の国内・海外の主なできごとを確認しておく。 |
| 【入試体験など】(1)学校説明会(2)12/12(3)09年入試問題解説ほか(4)予約不要 |
| 東京農業大学第一 |
・分野・単元、難易度、題材とするテーマなどを考えて問題を作成。
・受験生に求めるもの(1)基本的な知識や考え方が身についていて、それらは使えたり、応用できたりする状態になっているか(2)出題意図を把握できるか(設問内容を把握した上で、自分なりの考えを展開する力。資料、グラフ、表を読み取る力。必要な情報を取捨選択する力)(3)自ら学び、考える姿勢(問題の設定や状況に応じた思考・工夫を行い、自分自身で考えを組み立てることができるか) |
| 【入試体験など】(1)第4回入試対策説明会(2)12/5(3)2010年度入試の各教科の出題ポイント+対策(4)予約不要 |
| 日本工業大学駒場 |
・複数回受験の場合は合格判定時に10点加点する。
・算数は途中式も採点対象になる。 |
| 【入試体験など】(1)過去問チャレンジ(2)12/20(3)入試本番と同じ時間割、同じ教室で過去問にチャレンジ(4)前日(当日も可)(5)電話 |
| 日本大学第一 |
出題傾向、難易度は例年どおり。 |
| 日本大学第三 |
出題傾向は何年も変更していないので、過去問を解いて慣れておくこと。国語は長文を出題するが、長いので集中して読み取る練習を。漢字は必ず出題される。小学校で習う漢字を一画一画正しく書けるように。 |
| 広尾学園 |
出題の傾向は大きく変わらないので、過去の入試問題をよく解いておくこと。 |
| 【入試体験など】(1)入試傾向説明会(2)11/21、12/19、1/16(4)定員になり次第(5)HP |
| 明星学園 |
問題の傾向〈国語〉(1)漢字の書き取り(2)熟語、ことわざ、慣用句など(3)長文読解(説明文か随筆)。(4)長文読解(文学作品から)→(1)(2)については、問題集で練習し、基本的なものは確実に身につける。(3)説明文・随筆の長文読解では、ア・何について説明しているのか、イ・どうだといっているのか、ウ・筆者のいいたいことは何か、を考えながら大筋を読み取る練習をしておく。文章のテーマになっていることは、現代もっとも関心の持たれているもの。環境問題、自然との共生、人間の本当の幸せとは?といったことについて親子で語り合ってほしい。(4)文学作品の長文読解について、最近出題しているのは、重松清、川上健一、辻仁成らの少年少女を主人公とした物語。普段から読者に親しみ、ある“できごと”によって登場人物の心理がどのように移り変わっていくかをじっくり読み味わってほしい。物語の世界にひたり、さまざまな作者と出会う経験は、入学後の成長にも有意味なものと考える。
〈算数〉(1)基礎的な四則計算、小数・分数の加減乗除(2)単位当たり量に関する問題の解答または作成(3)図形の作図、求積に関する問題(4)分数・小数のたし算、かけ算などのしくみを図などで説明する問題(5)『考え方についての解説文にしたがって、実際に問題を解く』という問題 →過去問を何度も解いておくこと。自分でも似た問題を作って解いてみてほしい。小3~6年の算数をよく復習すること。小数や分数の基本を再確認し、計算のやり方、小数点の位置のつけ方、通分についてよく理解しておくこと。かけ算、わり算の応用も復習すること。図形については、面積を求める公式ができる理由についても、教科書でよく復習しておく。上記(5)は他校には見られない独特の問題。ていねいに読んで答えを見つけてほしい。 |
| 【入試体験など】(1)小6対象体験入学(2)11/22(3)4科の体験授業(2科目選択)(4)当日可(5)電話、FAX |
| 明治大学付属明治 |
第1回・第2回入試の両日に出願し、受験した場合、第2回入試において、ボーダーラインで3点加点する(ただし、優遇による合格者は10人以内)。 |
| 【入試体験など】(1)6年生対象入試対策説明会(2)12/5(3)09年度入試問題の解説など(4)定員に達し次第(5)HP |
| 明星 |
1回目が不合格でも、残りすべての入試を受験すれば多少考慮する。 |
| 【入試体験など】(1)面接リハーサル(2)1/16(3)面接(4)1月初旬(5)メール、FAX |
| 立正 |
・出題傾向は例年と同じなので、過去問題をよく研究しておくこと。
・2万円で複数回受験可(同時出願に限る)。 |
| 【入試体験など】(1)入試問題解説会(2)12/5、12/19(3)過去問体験と傾向と対策(4)予約不要 |