東京圏私立中高とっておき情報
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▼私立中学校……|東京(男女校)東京(男子校)|東京(女子校)|神奈川埼玉千葉茨城・群馬

▼私立高等学校……|神奈川埼玉千葉茨城・群馬
 
 
【表の見方】
 表は、大学通信が首都圏の主な私立校に対して実施した「入試で受験生が得するとっておき情報」のアンケート調査結果。
 【入試体験など】は、11月18日以降に開催予定の入試体験や受験生を対象とする講習会などで、(1)名称(2)開催日(3)主な内容(4)参加申し込み締め切り日(5)申し込み方法。予約がいらない場合は(4)に不要と記載。11月18日の時点で申し込みを締め切ったものは省略した。


◇私立中学校:東京(女子校)
 東京 ◇ 女子校
中学名
とっておき情報
跡見学園 各科目の出題問題や問われる知識・能力・・・〈国語〉(1)説明文・小説・随筆などの散文を用いた長文問題 (2)詩や短歌などの基本的な文法や言葉に関する知識 (3)ことわざや四字熟語に関する知識 (4)筆順、部首などの漢字の知識、漢字の読み書き (5)言葉豊かに自分を表現し、他の人の考えを正確にとらえる力 →基本的な読解力・表現力を問う問題を出題。日ごろから本や新聞を読み、わからない言葉は辞書を引いて確認する習慣を身につけておくこと。
〈算数〉(1)分数・小数を含んだ四則計算 (2)いろいろな分野の一行問題 (3)図形の問題 (4)規則性の問題 (5)思考力・応用力を試すための文章題 →基本的なことが確実に理解されているかを確かめるため、広い分野から出題。日ごろから偏りなく学習しておくこと。式などで考え方を示す問題もあり。計算は順序正しく、乱雑にならないように毎日練習しておくこと。
〈理科〉(1)身近な自然現象に日ごろから興味を持ち、不思議に思ったことを考え続ける習慣 (2)基本的な用語の理解と、その正しい使用方法 (3)文章を読み取る力と、考えていることを表現する能力 (4)実験や実習に積極的に取り組む姿勢と、根気強く努力する力 (5)基本的な実験器具の使用方法や、動植物への接し方 (6)基本的な計算力 →授業で実験や実習をたくさんおこなうので、そのベースとなる力を問う問題を出題。日ごろから「なぜだろう」と自然に対して常に興味や関心を持って勉強してほしい。
〈社会〉基本的な地名や人名、社会科用語を正しい漢字で書けるように。地理:日本の都道府県や地形・気候などの自然地理の知識。政治・経済・文化などの分野でニュースに頻繁に登場する国に関する知識。日本とつながりの深い国に関する知識 歴史:重要な歴史上のできごとや人物名などの知識。知識との背景や影響を相互に関連づけて考える能力 公民:日本国憲法や国の政治のしくみなどの知識 →さらに時事問題も出題するので、日ごろから日本や世界のできごとに興味を持つこと。
江戸川女子 ・特待生制度を導入(一般入試のみ)。〈A特待〉4科350点満点中280点(80%)以上で入学金29万円および1年間の授業料42万円免除。〈B特待〉4科350点満点中270点以上280点未満で入学金29万円免除。特待生は、1年ごとに成績等により更新(新規も含む)。
・定員を160人から200人に増やす。
鴎友学園女子 記述解答を求める問題が多いが、部分点・加点方式で採点するので、“とにかく書くこと”が秘けつ。
【入試体験など】(1)入試対策講座(2)12/12(3)4科教員による過去問分析と学習へのアドバイス(4)(5)学校HPで告知
大妻 ・試験を3回とも受験した受験生は、手続き状況によって、繰り上げ合格を出す際にボーダーライン付近で最優先に繰り上げる。
〈国語〉大問の1つとして韻文を出題することが多いので、短歌や俳句などについての基礎的な知識を把握しておくこと。
〈算数〉分野による偏りがないようまんべんなく出題。全問記述式。すべての問題で途中式や考える過程を書くことが必要。採点にあたっては、解く過程も重視するため、正しい答えまで到達していなくても部分点が与えられる場合がある。
〈理科〉実験や観察を題材とした問題をよく出題する。日ごろの学習において、単なる知識の暗記にとどまることなく、幅広く学ぶ姿勢があるかどうかを問う。
〈社会〉図や表などの資料を題材とした出題形式をとることが多く、日ごろの学習において地理・歴史・公民の各分野の内容を総合的に理解できているかどうかを問う。用語は漢字で正しく書けるようにしておく。
大妻多摩 ・入学金免除制度:各回の成績上位者(1・2回5人、3回3人)は入学金25万円を免除。
・3回続けて受験した場合(第3回の追加出願も含む)、第3回の試験で合格最低点より下で5点程度あるいは10人以内に位置すれば正規合格とする。毎年2~3人がこの優遇措置で合格している。
大妻中野 ・パンフレットに各科目の出題傾向を示している。理科の出題は次のとおり。第1回:化学は物質の性質とその変化、物理は電流のはたらき(豆電球の明るさ、電流が方位磁石におよぼす影響など)、生物は動物のからだとそのはたらき。第4回:化学は第1回と同様、物理は力のはたらき(ばね、浮力、滑車、力を与えられた物体の運動など)、地学は大地のつくり。
・複数回受験して不合格となった者は、優先的に繰り上げ合格の対象となる。
・10年度より実施するアドバンスト選抜(2/1午後、2/2午後)で、2回チャレンジしてともにスライド合格で一般クラスの合格者となった者は、アドバンストクラスへの繰り上げ合格がある場合、優先する。
・新型インフルエンザ対策として、願書を提出したにもかかわらず受験できなかった生徒に対して、2/8に追加入試(2科・募集若干)を実施。診断書、治癒証明書、受験料はすべて不要。希望者は2/5までに電話で申し出る。
※朝日進学情報では「診断書と治癒証明書が必要」と掲載しましたが、「いずれも不要」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
小野学園女子 〈国語〉(1)説明的な文章(記述式の問題は50字程度を上限とし、ポイントを押さえているかを重視して採点)(2)接続語句の選択問題(論理的な文章構造を読みとる基礎力を確認)(3)慣用表現・四字熟語(4)漢字の読み書き(学習習慣の定着を確認)
〈算数〉(1)計算(計算の速さ、正確さを確認)(2)一行文章題(単位、割合、速さ、図形、平均の基本公式の理解度を問う)(3)文章題・図形(与えられた情報を式を使って解く力を問う)
〈理科〉(1)物理・化学分野(2)生物・地学分野 入学後の学習において科学的な思考力・表現力が重要になるため、実験に関する問題を出題。すべての分野において、日常生活と関連する事象や時事問題などの知識を問うものを出題〈理科実験〉(1)実験器具の使い方(2)課題解決実験 実際に理科実験を行い、必要な知識や操作が身についているかを確認。ある課題についての実験方法や必要な実験器具を自分で考え、レポートにまとめる。→問題解決能力と表現力を問う。
〈社会〉(1)地理的分野(2)歴史的分野(3)公民的分野 分析力・表現力の有無が入学後の学習において大切なので、グラフ・図表・資料を読みとる問題を必ず出題。すべての分野が現代社会に関連した授業になるため、時事問題を切り口にして基礎的な知識を問う、あるいは考える問題を出題。
学習院女子 入学後の学習は、常に自分で考えることを念頭においておこなわれている。受け身の学習には限界がある。得た知識を自分の問題としてとらえなおし、それを表現することによって学習していく。表現できないことは真に身についたとはいえない。このようなことから、入学試験においても、自分のことばで説明する問題を出題し、考える過程を読み解き、評価するようにしている。もし正答に至らなくても、考える過程に対して評価するので、実力を正しく判定できるはずである。この出題や採点の方法では、小さなミスが大きな影響を与えるということが少ないので、受験生ものびのびと自分の力を発揮できる。
川村 ・複数回受験者は、各科目において最高点を採用して合否判定する。
・同時出願すれば、1回分の受験料で3回受験が可能。
・1回面接を受ければ、2回目以降の面接は免除。
【入試体験など】(1)過去問題を振り返る(2)11/23(3)過去問題解説(4)予約不要 (1)入試対策講座(2)12/12、1/9(3)4科の入試体験、解説(4)12/11、1/8(5)電話、FAX、説明会で申し込み
吉祥女子 3回目を受験した複数回受験者がボーダーラインにいた場合、手続き状況により追加合格にする場合がある。
【入試体験など】(1)入試問題説明会(小6対象)(2)12/6(3)09年2/1実施の入試問題の解説(4)予約不要
共立女子 ・試験内容は特に変わらないので、過去問を解いて傾向を知ることが大事。
〈国語〉漢字・語句問題の割合が大きい。小説・随筆・説明文・詩(俳句)などすべての内容を問う。
〈算数〉1問における配点が高い。時間配分が大事。
〈理科〉4分野まんべんなく学習すること。
〈社会〉歴史は縦横のつながりをしっかりと把握。地理は地名を漢字で書けるように。
【入試体験など】(1)入試説明会(2)11/28(3)入試の傾向と対策(4)予約不要 (1)帰国入試説明会(2)12/5(3)入試の傾向と対策(4)予約不要
共立女子第二 各教科とも出題の傾向(問題の形式や配点など)は、例年と変わらない。ホームページから、総合選抜を含めたすべての入試の過去問やサンプル問題が見られるので、参照してほしい。
【入試体験など】(1)入試体験(2)1/17(3)実際の入試会場で2科を受験し、採点の上、後日返却。保護者には説明会(4)1週間前程度(5)HP
恵泉女学園 【入試体験など】(1)入試説明会(2)12/9、1/14(3)保護者対象・出願から入試当日までの流れや過去問を使って学習のアドバイスをする(4)予約不要 (1)入試説明会(2)12/23(3)小6対象・試験場となる教室で4教科教員が過去問を使って学習のアドバイスをする(4)予約不要
光塩女子学院 〈国語〉過去問を時間内に解く練習をすると効果的。記述は実際に書いてみる。
〈算数〉分かったことを整理して式をきちんと書く練習をすること。
〈理科〉図やグラフ、表などを正しく読み取ること。
〈社会〉自分の言葉で、ほかの人にも分かりやすく答えること。
〈総合問題〉基礎知識があれば大丈夫。
【入試体験など】(1)過去問説明会(小6対象)(2)12/5(3)09年入試問題を使用して各教科の解き方のポイントを解説する(4)11/26(5)はがき
麹町学園女子 〈国語〉ことわざ・慣用句・四字熟語・敬語・文法など知識を問う問題を多く出題。
〈算数〉着実な計算力、規則性を見つける力など、基礎がしっかりしているかを問う。
〈理科〉「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野から1題ずつ出題。
〈社会〉地理では日本の都道府県と世界の主な国々の特色。歴史では、基本的な知識を問う問題、できごとの前後関係を問う問題など。公民は日本国憲法の基本的な内容、政治のしくみ、国際社会における役割など幅広く出題。                       
【入試体験など】(1)第5回説明会(2)12/5(3)過去問解説(4)予約不要 (1)第7回説明会(2)12/20(3)入試模擬体験(4)定員になり次第(5)電話、FAX、HP (1)第8回説明会(2)1/16(3)問題解説(4)予約不要
十文字 12/20、1/6 「十文字にチャレンジ」を実施(予約不要)。算数を解いた後、本校教員より解説を受けながら自己採点。両日とも別問題。他教科は過去問を解きながら解説。保護者には講堂で過去問解説を実施。
【入試体験など】(1)説明会(2)11/29、12/20、1/6(3)過去問解説(4)予約不要
女子聖学院 ・複数回受験者はボーダーラインおよび繰り上げ合格で優遇。また、2回以上の複数回受験者に対する配慮として、各科目とも受験した中の最高得点で評価することにした。複数回は、どの組み合わせでも、回数が多くても同じ。4科で受験する場合も同じ。
・全回を通して入試問題の難易度が変わらないよう出題。
【入試体験など】(1)体験授業(女子聖学院合格をめざして・小6対象)(2)11/28(3)4科の入試問題の解説(4)11/26(5)電話、HP
白梅学園清修 〈国語〉漢字力と語い力を重視している。漢字の書き取りでは大きく・はっきり書くこと。とめ・はね・はらいがあいまいなものは正解と認めない。送りがなの対策も必要。語句の知識については、熟語・ことわざ・慣用句など、ノートを早めに作って対策を始めておく。説明文の問題を一題出題。文章全体の流れを把握しているかを、接続語の選択・指示語の内容・空欄補充などで確認する。筆者の主張や論の展開を問う内容で記述問題も出題。文章を読む際、「一番いいたいこと」を一文でまとめたり、筆者の主張に線を引く習慣をつけよう。記述問題は部分点あり。書く習慣をつけ、継続して対策を進めよう。10年度より、幅広い分野の文章読解を通して一つの問題に対する総合的な考えや知識を問う問題を出題。小説の問題を一題出題。状況把握・行動の理由・心情の変化など、全体の流れの中でポイントを理解しているかをみる。読解した内容を説明する問題を50字程度で出題。問題を解く時には主人公のとった行動の意味、気持ちが変わったポイントに注目すること。
〈算数〉計算問題は、分数や小数、カッコの混合した計算。日ごろから計算の工夫を意識して練習しておく。文章問題は割合や速さなどが理解できているかをみる。特殊算を用いた問題を解いておこう。公式の丸覚えではなく、意味を理解して立式ができるように。図形問題は、空間図形では断面図や展開図をイメージできているか、立体図形の特徴を理解しているかをみる。図形分野は手を動かして考えることも大切。さまざまな問題にあたり、図形に対する見方・考え方を磨こう。応用問題では算数の総合的な力をみる。難しい知識ではなく、基本事項をしっかり把握し、その考えをつなぎ合わせて解けるかを問う。教科連動問題は他教科との連動問題。算数のみにとらわれず、いろいろなことに興味を持っておこう。ものごとを多方面から見られるように。
〈理科〉生物分野は、植物について実験や観察に関連づけながら基本的な知識や観察力を問う問題。用語を暗記するのではなく、植物の観察や植物の各部位の機能に関する実験に関連づけて理解を深めておく。地学分野は「月の動きと満ち欠け」と「日食」に関連した内容から出題。物理分野は「力のはたらき」について、日常生活で経験できる現象を科学的な視点から考える問題。家庭でも身近なものを使った実験に取り組んで、その現象がおこる理由について考えておく。化学分野は「いろいろな気体の発生と性質」に関連した内容から出題。気体を発生させる実験装置の器具の名前や使用方法、手順、注意事項について学習しておく。気体ごとの違いを区別できるように。総合分野は、地球の温暖化・酸性雨・オゾン層の破壊など環境問題に関連した内容について、理科の総合的な知識と考える力を問う。日ごろからテレビや新聞のニュースで環境問題に関心を持っておく。
〈社会〉地理分野は日本の地理で、地図上に記された都道府県名・都道府県庁所在地名・都市名・地形の名前と気候・産業・歴史・時事的な事象と関連づけて理解しているかを問う。歴史分野は、特定の時代・時期に限定せず、あるテーマに関する知識を古代~現代までの範囲で幅広く問う問題。提示された資料や事象の内容・原因・結果、歴史的人物の業績や各時代の文化的・社会的背景などを理解しているかを問う。政治の流れや各時期の政権担当者、外交の流れ、文化などのテーマに沿って、時代ごとに重要な項目をまとめた年表を作っておこう。近現代に関する出題も多い。公民分野は、主に日本国憲法の三原則と三権分立に関する基本的事項や、それらに関連する時事問題も出題。日本国憲法の理念や日本の政治の仕組み、選挙などの基本的な知識や時事問題を理解しているかを問う。日本国憲法の条文、三権や国民との関係の図式を学習しておく。用語は漢字で書けるように。
【入試体験など】(1)seishu勉強会(2)11/28(3)4科のポイント、(1)入試模擬体験(2)12/20(3)ミニ入試模擬問題を解く(答案は後日送付)、問題を解くポイントの解説(4)当日可(5)電話、HP (1)入試直前対策講座(2)1/9、1/16(3)入試直前の復習ポイントを解説(4)当日可(5)電話、HP
白百合学園 〈国語〉比較的長めの文学的文章を1題、説明的な文章を1題出題する。説明文では内容をまとめたり、小説では登場人物の心情をまとめたりする記述問題を出題する。その際、80~100字程度の字数制限を設ける場合がある。漢字や語句の練習もしておくこと。
〈算数〉大問を6題前後出題する。入試の標準問題を繰り返し学習しておこう。問題に「計算のやり方を書きなさい」とある場合は、採点の対象となるので、考え方、計算過程を記入する。
〈理科〉物理・化学・生物・地学の4分野から出題するので、偏りのない基礎学力をつけておこう。実験・観察を重視し、知識だけでなく、思考力、書く力を問う問題も出題する。記述問題は部分点を加算する。
〈社会〉大問を4題出題する。重要事項はすべて漢字で解答する。またグラフ、表、図版を使った問題にも的確に解答できるように練習しておくこと。記述問題は部分点を加算する。
・海外帰国生入試:入試科目は国語、算数、外国語(英語または仏語)の3教科。英語はリスニング(10分)、リーディング(15分)、ライティング(15分)を出題。仏語は筆記とディクテーション(10分)を出題。
星美学園 【入試体験など】(1)一日星美生(理科実験は小6対象)(2)11/21(3)受験のヒントとなる理科実験など(4)定員になり次第(5)電話、FAX、メール (1)ちからだめし(小6対象)(2)11/28(3)入試問題作成者が作成した2科の模擬テスト(答案は模範解答を同封して後日郵送)、保護者はミニ説明会(4)当日可(5)電話、FAX、メール (1)入試解説&体験会(小6対象)(2)12/20(3)国語か算数の模試など(4)前日くらい(5)電話、FAX、メール
玉川聖学院 〈国語〉大きく分けて、小説・物語的文章の読解(35点)、説明的文章の読解(35点)、言語事項(30点)の3題を出題。文章読解問題では、読解力、記述力を問う問題が中心。「~について説明しなさい」「~にあたる一文のはじめ5字を書き抜きなさい」などという問いにふさわしく答える。言語事項では、「ことばのきまり」(主語・述語の関係、ことばの呼応、修飾語、敬語の使い方など)と「漢字の読み書き」を必ず出題。その他「慣用句」「四字熟語」「類義語」「対義語」「漢字の部首名」などを学習しておくこと。
〈算数〉問題数は1問4~6点の20問程度。そのうち約半分が計算問題、穴埋め問題、1行問題などで、あとは中・大問。計算問題・小問は正答率が高いので、ミスをしないよう気をつける。計算問題で時間をとられないよう、リズムよく計算することが大切。長い文章題もあるが、しっかり読んでいけば意外と簡単に解けるようになっているので、必ず取り組んでほしい。グラフの問題は、過去問などで練習を積んでおくこと。
〈理科〉基本知識を確かめる各分野からの小問集合と、物理、化学、生物、地学の4分野からの大問、計5問を出題。2010年度より、大問内の配点を統一するため、大問内でやさしめの問題を確実に得点することが必要。小問集合については、過去2年、5回分の過去問を解き、類題をよく練習しておくこと。物理・化学・生物・地学の4つの大問についても、分野ごとに過去に多く出題されている問題をつかみ、特に力を入れて学習するとよい。実験の意味や現象について理解しているか、図やグラフの読み取り、自分で書く力、計算力等、バランスよく出題する。難しく見える計算もやってみると簡単なはずなので、あきらめないことが大事。
〈社会〉小学校での学習内容をもとに、基本的な社会科の知識・理解を問う問題。地理的分野は、日本とその周辺(アジア・太平洋地域)について、日本の主な産業について問う。歴史的分野は、歴史の大きな流れと、歴史用語を正確に理解しているかを問う。公民的分野は、日本国憲法の特色、政治のしくみ、国連の働きを問う。そのほか、統計資料を読み取る問題もある。07年度からは、新聞記事などの資料をもとにした、地理・歴史・公民の総合問題も出題。
千代田女学園 ・複数回受験の場合、各教科のよい点数を取り上げて合格ラインに達するように配慮している。1回目であきらめることなく、複数回挑戦してほしい。 ・特待生制度へのチャレンジ制度がある。
〈国語〉第1回~6回の難易度は同じ。漢字問題(送りがなも書く)、語句や漢字の知識問題(敬語、慣用句、熟語など)、読解問題(記述問題など)を出題。漢字の書き取りは、送り仮名に直す問題を必ず2題出題。漢字だけでなく送りがなまできちんと書く。読みの問題は、読み方が同じでも使い方が間違っているがある。正誤訂正は形は似ているが使い方が間違っているものなどを出題。小学校で学習する範囲内の漢字のみで、漢検5級程度まで。知識問題は敬語、語句のかかり方、対義語、類義語、慣用句、四字熟語、熟語の知識(重箱読みと湯桶読み)、部首、部首名、筆順、漢字パズル、漢字しりとりなど。過去の入試問題を見て、形式を確認しておくとよい。読解問題は、接続詞や副詞の穴埋め問題は必ず出題する。理由や説明を書く記述問題を必ず2題出題。部分点があるのであきらめないで書いてほしい。文末表現に注意して、「~から。」「~ので。」「~こと。」など、質問に応じた答えを書く。文章は特に小中学生向けではなく、大人も読む文章を使用。問題文を一読したら、最後にある「要約文の穴埋め」問題を先にやると、本文の内容を理解しやすい。
〈算数〉小学校で学習する基本的な問題を計算問題と一行応用問題で6割程度出題。第1回~6回の難易度は同程度。□を答える形式で計算問題を8題出題。計算結果のほか、計算式の途中の□を求める問題も1~2題ある。内容は、整数、小数、分数の加減乗除の計算と、四則混合計算や還元算などの応用問題。文章題は10題出題し、単位の計算、数の性質、比と割合、場合の数、図形(角度・平面・立体)など、簡単な特殊算の応用も含む。それ以外の大設問では、図、表やグラフを読み取る、規則性を見つける、特珠算(つるかめ算、倍数算等)を利用して解く、論理的思考力を問う問題などを出題する。
〈理科〉小学校の学習範囲から出題し、基本的な知識や自然科学に対する基本的な考え方を問う。物理、化学、生物、地学の各分野から1題ずつ出題。化学、生物の設問を物理、地学より多く設定。図や文章で解答する問題は出題しない。教科書に準拠した内容を幅広く出題し、基本的な考えから導き出せる問題を出題する。各分野の基本的な知識や仕組みをきちんと整理しておくこと。図やグラフの読み取りに慣れておくこと。
〈社会〉小学校で学習する内容の範囲から出題。基本的な知識や社会的事象への関心があるかを問う。地理は統計資料や図、グラフの読み取りや理解、各都道府県の産業、地形、気候、歴史、場所、各国・地域の産業、地形、気候、場所など。歴史は各時代、分野のできごとやその時代の代表的な人物について、図・資料を使ったビジュアル問題、語句やできごとの理解を問う記述問題など。公民は憲法、三権のしくみ、地方自治などからまんべんなく出題する。時事、国際問題からも出題し、社会的事象への関心をみる。
【入試体験など】(1)学校説明会(2)(3)12/19入試問題解説会、1/9入試問題練習会(4)予約不要
田園調布学園 第4回説明会では、受験生対象に入試体験を予定している。実際の試験会場で過去問を解いた後、各教科教員が解説する。保護者には10年度入試問題のワンポイントアドバイスを伝える。
【入試体験など】(1)学校説明会(2)1/16(3)入試体験、ワンポイントアドバイス(4)予約不要
東京純心女子 〈国語〉例年どおり、読解力・思考力・表現力を問う出題傾向。全回とも、文学的な文章と説明的な文章を各1題出題。文学的な文章では、登場人物の心理や状況の把握、筆者の思いを読み取る設問が主。文章表現上の特色や比喩表現の意味を問う問題なども出題。説明的な文章では、文章の論理の展開を正確に追う力を問う設問が主。理由説明、内容把握、接続詞の選択など。語句の言い換えや見出しをつける問題等により、要点をつかむ力もみる。設問形式:選択肢・本文抜き出しが主。記述問題では、傍線部分の前後を読めば解答できるが、表現力が重要。一方で問題文の大筋を把握していないと解答が難しい設問もあるので、重要箇所をマークしながら読むといい。語いに関する問題は基本レベルで、文脈から判断できる。漢字問題も頻出レベルで書き取り中心。さまざまな文章に触れて自分が使えることばを増やしておく。説明的文章に関しては、自分が読み取ったことがらを文章で表現する練習をしておく。
〈算数〉小学校で学んだ内容を幅広く問うので、学習の積み重ねが確実に得点につながる。割合や比、図形の問題は毎年出題。計算問題では複雑なものもあるので、最後まで計算してしっかり答えを出す習慣をつける。市販の問題集を解いておこう。一部、教科書で扱わないような新作的な問題もあるが、規則や周期性への“気付き”がカギ。一見難しそうに見えるが、よく読めば案外やさしいことがわかる。おおむねやさしい順に問題を配列しているが、得意なものから取り組むといい。
〈理科〉基本的な実験や観察の計画や手順、基礎知識を活用して考える力、身近な自然現象やニュースへの興味関心を確認する。物理・化学・地学・生物の各分野からかたよりなく出題。解答方法は、○×や選択、穴埋めのほか、記述もあるので、問題の意味を理解し、自分の言葉で表現する力も必要。計算問題では正確な計算力を試す。
〈社会〉小学校の学習内容がしっかり身についているか、文章や資料を正確に読んで物事を考え、簡潔に説明できるか、社会や人間に対して好奇心をもっているかを問う。例年どおり2、3問の構成。歴史、地理、公民(時事問題含む)からかたよりなく出題。近年は、「ゴミ問題」「日本の林業」「病気と社会」「国土と地方政治」「日本の工業地帯」「室町時代の社会と文化」「日本の貿易」「議会制度の変遷」「日本の河川」「石油をめぐる説明」「裁判のしくみ」「明治・大正の歴史」「江戸初期の歴史」「世界遺産」などのテーマで出題。選択肢や簡潔な説明を求める解答方式。基本的な学習を積み上げたうえで、過去3年くらいの入試問題を解いておくこと。
【入試体験など】(1)入試体験会(小6対象)(2)12/5(3)過去問を解いて、解説(4)定員になり次第(5)電話、メール、HP
東京女子学園 ・第1回午前入試(2/1)では傾斜配点優遇をおこない、得意な科目(得点の高い科目)を重視する。国語か算数のいずれか高得点と、理科か社会のいずれか高得点を1.2倍して合計得点を計算する。
・3つの特待生制度がある。詳しくは入試要項を参照のこと。
【入試体験など】(1)入試対策勉強会(2)12/19(3)国算の入試模試と解説、理社の傾向と対策授業(4)当日可(5)電話、メール、HP
トキワ松学園 ・複数回受験生がボーダーライン上にある時は、良い方向に考慮する場合がある。繰り上げ合格がある場合は優先的に繰り上げられる。
・〈国語〉3000字程度の素直な長文が一題。物語、説明文、随筆などで詩は出題しない。漢字の読み書き、語句の意味、文法、読解など12~15問程度出題する。読解問題では記述式もある。誤字脱字、漢字のとめ・はねに気をつけよう。
〈算数〉6題出題。問題1は基本問題10題程度。四則計算・面積・角度・簡単な比や割合・約数と倍数など、小学校で学ぶ基本的な内容から出題する。問題2は比や割合・速度などの文章問題・図形・体積・数の規則性に関する問題。速度に関する問題は毎年出題する。円周率は3.14として計算する。教科書で取り扱わない項目や用語は、図や説明をつけてわかりやすく出題。途中の計算式を残すように気をつける。途中点も与える。
〈理科〉「身近な自然現象を学校の授業で学んだ知識と結び付けられているかどうか」「基本的な実験や観察ができているか」などを問う予定。最近の科学のニュースを題材にした問題もある。日ごろからニュースなどに関心を持つように心がけてほしい。グラフを読んだり、描いたりする問題や、実験や観察の結果を考察したり、理由を説明するような計算問題・記述問題も出題。途中点が与えられるのであきらめずに答えよう。
〈社会〉「身の回り」がテーマ。歴史的分野や地理的分野で学ぶことが、世の中で起こっていることと結び付けられるかどうか、公民的分野で学ぶことが新聞やニュースで取り上げられていることと結び付けられているかを問う。教科書レベルの基礎・基本をしっかりていねいに勉強して、新聞やニュースで取り上げられていることに日ごろから関心を持ってほしい。漢字で書く指定がある問題は、正確な漢字で書いてあるかも厳しく採点される。
【入試体験など】(1)(3)入試の雰囲気を味わってみよう(2)12/23(4)当日可(5)電話 (1)算数勉強教室(2)1/10(4)当日可(5)電話
日本大学豊山女子 複数回受験した場合は、合格判定の際に考慮する。また、追加合格発表は第3回の不合格者対象で、複数回受験者を優先する。
富士見丘 〈国語〉説明文、文学的文章(随筆・小説など)、文法、国語的常識(故事成語・ことわざ)などを出題する。出題内容は、内容読解・接続詞の空欄補充・文脈理解をはかる空欄補充・脱文補充など。送りがなも含めて正確に読み書きできる漢字力と、必要な内容を簡潔に表現できる言語表現力も問う。抜き出しの誤字は0点。
〈算数〉大問5題。[1]は小問10問中、計算問題が4問。それ以外は時計、平均、食塩水の濃度、割合、立体の体積など基本的な問題。[2]~[5]は、速さ・時間・道のり、立体の展開図、比などを出題。計算問題以外は途中式で部分点を与える。
〈理科〉物理・化学・生物・地学の各分野から、理解力、説明記述力をはかる問題を出す。教科書に載っている図や表を見て、計算などもできるようにしよう。日ごろから理科に関するニュースにも着目しておく。
〈社会〉地理・歴史・公民のオーソドックスな問題に加え、今日的視点からニュース性に富んだ総合問題も出題する。
【入試体験など】(1)チャレンジ体験入試(2)12/12、1/9(3)実際の試験会場で2科の模試を受験、採点して答案返却、解答解説、受験勉強アドバイス。保護者には学校説明会(4)当日(5)HP
普連土学園 〈国語〉問題構成は、説明文、小説、国語の知識を問う問題(漢字・ことわざ・文法等)。記述問題は部分点を設定しているので、わかったところまで解答すること。
〈算数〉ほとんどの設問で、途中経過や考え方の配点が7割以上あるので、計算ミスをしても考え方が正しければ救済される。前問の結果を使って次の問題を解くときには(この出題パターンが多い)、前問で誤った答えを書いても、それを利用して次の設問の仕事が正しくおこなわれていれば、そこは満点扱いとするケースが多い。
〈理科〉物理・化学・生物・地学は均等配点。グラフを作成する問題は例年出題。
〈社会〉基礎をしっかり見直し、過去問を繰り返し解いておくこと。時事問題に注意しておくこと。
【入試体験など】(1)入試問題解説会(2)11/28(3)09年1次試験4科の入試問題の解説。個別質問受付け(4)予約不要 (1)入試説明会(2)12/12、1/9(3)出題者による入試傾向の説明(4)予約不要
文化女子大学
附属杉並
・複数回受験者は、各回の教科ごとに最高点を考慮して合否を判定する「いいところ取り」をする。
・2/1、2/2の午後入試は「特待生選考」も兼ねており、両回で上位各10人を必ず特待生にする。
・新型インフルエンザ対策を兼ねて、2/11に「特別選抜入試」を実施する。一般入試を新型インフルエンザで欠席した受験生は、新たな受験料なしで受験できる。
【入試体験など】(1)入試説明会(2)12/19(3)出題傾向・対策講座(4)当日可(5)電話、FAX、メール (1)入試体験会(2)1/16(3)入試体験講座(4)当日可(5)電話、FAX、メール
武蔵野女子学院 ・11/23の「体験入学&入試問題解説授業」説明会では、09年の入試問題などを使用して重要なポイントを解説する。12/20の「入試の傾向と対策」説明会 は各教科の問題作成責任者より10年度入試の具体的な出題傾向についての説明がある。 ・入試は、願書1枚、検定料1回分で複数回の出願が可能。 ・複数回出願で不合格になり、再チャレンジした場合は、志望が強いことへの優遇として、各教科とも良い回の得点で判定する。 ・すべての回に特待生制度がある。
【入試体験など】(1)体験入学&入試問題解説授業(2)11/23(3)生徒も保護者も一緒に参加して体験入学と入試問題解説に参加できる(4)予約不要 (1)入試の傾向と解説(2)12/20(4)予約不要
目黒星美学園 〈国語〉長文問題の文章は、ほとんどが随筆や説明文。ふだんからこの種の文章を多く読むことが大切なのはもちろんのこと、問題集の設問に答えながら、全体から細部を、また細部から全体を読み取る練習を積み重ねることも必要。記述問題が苦手な人が多いようだが、解いた問題の、本文の内容を短くまとめてみるなど、書く習慣を身につけてほしい。そうすることによって読解力も高まる。記述問題には部分点を設定している。
〈算数〉基礎的な計算力や知識を確実にすることが大切。繰り返し練習して身につけてほしい。日ごろから落ち着いて注意深く問題を読み取っていくことや、自分が考えたことをきちんと整理して式と言葉で表現することが必要。そのうえで、型にはまった問題を解く能力だけではなく、初めて見るような問題でも柔軟に取り組む姿勢と思考力をはぐくんでほしい。記述式解答は部分点を設定し、考え方が合っていてしっかり書けている場合は部分点を与える。解答が分数になる場合は、約分されていない解答や帯分数でない解答はいずれも減点の対象となる。
〈理科〉物理、化学、生物、地学の4分野からまんべんなく、ほぼ同じ割合で出題。基礎的な学力を問う問題を中心に、その応用問題も出題している。特に実験・観察にかかわる問題を重視し、その実験・観察から思考させる問題も出題している。教科書は本文だけでなく、図や写真などもよく見て、理解するように心がけてほしい。誤字や小学校で習っている漢字をひらがなで答える場合は減点されることがある。
〈社会〉教科書を十分マスターしておく。問題に慣れるためにも標準的な問題集を使用し、練習問題を解く練習をしてほしい。時事問題の出題があるので、日ごろからテレビ・新聞などでニュースに関心を持つように心掛ける。歴史、地理は全体的に出題する。重要な都市や地方などは産業やその位置を地図上で確認しておくとよい。また重要な地名・人物名は必ず漢字で答えること。
八雲学園 複数回受験をした場合、各科のもっとも良かった回の得点を合計し、基準点を設けて判定をおこなう。
山脇学園 ・10年度より面接は実施しない(帰国生はあり)。
〈国語〉長文読解の問題を約70%出題。小説・随筆などの文学的文章と説明文・論説文などの説明的文章を半分ずつ。長めの文章を抵抗なく速く読み取れる習慣を身に付けておく。解答は選択肢、記述式の両方の形式だが、記述式は内容などによっては部分点を与える。漢字・ことわざ・慣用句などの知識問題も出題。
〈算数〉問1で算数の基礎能力をみる問題を約40%出題、完全解で採点する。問2以降は基本から応用問題まで記述式。標準レベルの問題を多く出題しているが、数学的な読解力も必要とし、解法の流れを組み立てて解答する数学的思考力を問う応用問題も出題。問2以降の解答用紙は「式または考え方」を書く欄があり、正解までたどり着けなくても、その考え方が正しければ、加点する。ふだんから途中式や図や考え方を書くよう心がけておく。
〈理科〉理科の学力バランスをみるために物理・化学・生物・地学の各分野から1題ずつ出題。知識問題は受験生の多くが学習してきた頻出事項を中心に出題。大問は易しい問題から難しい問題の順に配列する。難易度の高い問題は思考力を問う形で出題。理科を学ぶ楽しさを伝え、科学的思考力を育てるような問題を出題する。
〈社会〉地理・歴史・公民分野からまんべんなく出題。各分野の基礎知識をはじめ、基礎知識の活用力を問う問題を出題。時事問題も出題するので、日ごろから新聞やテレビのニュースに関心を持っておく。グラフや地図、史料についての読解問題なども出題。さまざまな問題形式に慣れておく。
【入試体験など】(1)学校説明会(2)11/28、12/12(3)過去問を解きながら問題の傾向や解答のポイントを解説(4)予約不要
和洋九段女子 4科とも09年とほぼ同じ傾向。
〈国語〉小学校で習う範囲より出題する。聞き取り問題を廃止。語彙(ごい)力を問う問題を増やす。10年度からは、記述式の出題を重視したい。長文読解は、説明文であれば内容が理解されているか、指示語が何を指しているか、物語であれば登場人物の心情が理解されているかをみる。漢字、部首、慣用句、ことわざ、文法問題なども基本的な知識を問う問題を増やす。
〈算数〉小学校で習う範囲より出題(難問・奇問は出さない)。第1問は加減乗除の混合計算。逆算・分数・小数・比の問題。第2問は1行問題。何々算といわれるものを主に出題(簡単な図形問題も含む)。関数(水に関する問題、速さに関する問題など)、特にグラフが与えられている問題、図形、規則性のあるものを数える問題など。
〈理科〉物理・化学・生物・地学から特定の分野に偏らないよう出題。基礎知識、理解力、思考力を問う問題を出題予定。細かい暗記は求めない。
〈社会〉人名、地名、機関名などは、ほぼ小学校指導要領の範囲内で出題。時事問題を取り上げる(指導要領にとらわれない範囲で、9月以降のニュース)。都道府県名や歴史上の人物など基本的な漢字は漢字指定あり。平和について、憲法第9条や原爆に関すること。憲法の三原則について。地理の分野においては、産業・貿易・季候(雨温図)が頻出。
【入試体験など】(1)入試問題の傾向と対策(2)(3)11/21国語、11/28理科・社会、12/5算数(4)当日も可(5)電話、FAX、HP

 

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