大学・短大 NEWS!

2012/02/01

東京経済大学の創立者大倉喜八郎(1837~1928)は、明治・大正期に日本経済の基盤となる建設、電気、製鉄、繊維など200を超える企業を設立した。大倉は危機のときこそ退くことなく一歩前に出て道を切り拓く力を「進一層」と呼んで、1900年に東京経済大学を創立、そのチャレンジスピリットは建学の精神として現在の学生に受け継がれている。



2012/02/01

神田外語大学では、学生による多言語の「スポーツ通訳ボランティア活動」が盛んに行なわれている。これは建学の精神「ことばは世界をつなぐ平和の礎」に基づくもので、2007年度より48の世界および国際大会などに参加。延べ398名が英語、韓国語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語などの通訳ボランティアとして活躍している。学生らの関心も年々高まっており、2011年の登録者は500名を超えた。また、活動後には報告会を開催することで、活動に対するやりがいや意義を伝えている。



2012/02/01

金沢工業大学では1月31日(火)~2月6日(月)(土日は除く)に、2年次生による「プロジェクトデザインII・ポスターセッション」を、2月17日(金)、18日(土)に4年次生による卒業研究「プロジェクトデザインIII公開発表審査会」を開催する。2年生は1821名・283チームが、4年生は1474名が発表を行う。



2012/02/01

明治大学国際教育研究所(所長:国際日本学部教授 横田雅弘)と米国大使館は2月10日(金)、同研究所の開設記念国際シンポジウム「留学交流の新たな潮流と教育の質保証」を開催。留学生拡大や国際競争力強化を目的に、国内の大学で「秋入学」移行への議論が活発化するなか、米国の大学の留学生戦略や受入システムを多角的に検証し、日本の大学の未来を考える。



2012/02/01

今年10月15日に開校130周年を迎える駒澤大学では、建学の理念にある「仏教の教えと禅の心を現代的教育に活かしてゆく」姿勢を今もなお受け継いでいる。全学共通科目に「仏教と人間」を設置し、全学生が履修する必修科目としたほか、選択科目にも多数の宗教教育科目を設置。中でも「坐禅」は毎年多くの学生が受講を希望する人気科目となっている。



2012/01/31

法政大学大学院政策創造研究科では民間からの寄付により、2012年度から「経営者育成プログラム」を新設する。これは、既存プログラムである「中小企業・ベンチャー経営革新プログラム」「地域産業プログラム」「CSRプログラム」などと相まって、同研究科の地域産業・企業創造群の教育研究体制の一層の強化を図るもの。講座の寄付は全国の多くの大学で行われているが、プログラム(コース)そのものを寄付するというケースは全国的にもきわめてユニークな試み。



2012/01/31

北里大学では、1年生を対象に学内外の講師によるオムニバス形式の授業科目「北里の世界」を開講している。この授業では、学祖・北里柴三郎や北里大学のあゆみをたどり、生命科学・医学を学ぶ楽しさや北里大学で学ぶ意義を考える。



2012/01/31

立教大学では、建学の精神「キリスト教に基づく教育」が問いかける「人間としての基本的なあり方」について学ぶとともに、学問的方法論の基礎を修得することを目的とした「立教科目群」を2012年度より展開する。



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