新たなミッション実現に向けて

大学通信社長 田所浩志

「教育」は「財産」です。

人は学ぶことによって生きる英知と勇気を獲得し、

豊かな社会を築いてきました。

 

しかし今、世界は多くの問題を抱え、

“持続可能な社会”が大きく揺らいでいます。

 

わたしたち大学通信は、“持続可能な社会”を構築するためのカギは

「教育」にあると考えています。

 

大学通信は創業以来、40年を越える永きにわたって

教育機関を支援するベストパートナーとして歩んでまいりました。

これからも、豊富な情報と確かなノウハウをもとに、教育情報通信社として、

わたしたちにできる「サステイナビリティ」とは何かを模索しながら、

教育機関と、そこに携わるすべての人々を応援し続けてまいります。

 

 大学通信は“団塊世代の大学進学初年度”にあたる激動の昭和40(1965)年、慶應義塾塾長高村象平先生、明治大学総長佐々木吉郎先生、早稲田大学総長大浜信泉先生、上智大学学長大泉孝先生らの熱きお力添えにより、進学支援と私立学校支援のための先駆的な教育情報通信社としてスタートしました。

 

 創立以来、「サンデー毎日」とのロングセラー企画『大学合格者高校別一覧』をはじめ、週刊朝日、週刊読売、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞や各テレビ局等トップメディアとの共同編集により、学びの未来を拓く受験・進学や私学教育の充実・発展を支援する学校情報を、弊社独自のポリシーや分析に基づき数多く提供してまいりました。

 

 一方、長年にわたり蓄積された、“コア-コンピタンス”の情報資源を活用し、国公私立大学受験の『君はどの大学を選ぶべきか-内容案内編』『卓越する大学』『オープンキャンパス完全ナビ』から、『私立中学校・高等学校受験年鑑』『名門小学校案内(東京圏版)』、さらには子どもたちと保護者の学びの育みを支援する『マナビゲート』まで、多彩な媒体雑誌を刊行し、受験と進学のフロンティア情報としてきわめて高い評価をいただいてきました。

 

 そして第二ステージを迎えた弊社では、情報化時代の「知識基盤社会」や「大学等進学ユニバーサル期」にリンケージした新たな教育情報メディアとして、インターネットおよび携帯サイトのホームページ『Campus Navi Network』等でその実績を上げております。その結果、幼稚園から小・中・高等学校、専門学校、大学・短大、そして大学卒業後のキャリア創造まで、あらゆる教育領域を網羅するクリエイティブなマルチメディア化を実現しつつあります。

 

 このような複合のシステム化により、“だれもが、いつでも、何でも、どこからでも”格差なき確かな学びと最新の教育情報にアクセスでき、自己実現への志望校選択や進学実現に、そして生きる力と学びへの道しるべとしてのご活用が可能となっています。

 

 私ども大学通信は今後、すでに開幕の21世紀を「学びのユニバーサル化社会」と明確に位置づけ、この学びの普遍化時代に生きるための学びと進学支援のハイクオリティーな情報提供と、その学びを推進する学校経営支援のためのコラボレート-コンサルティング事業を、新たに挑戦すべき“ミッション”として展開してまいります。そのためにも、新生・再生ビジョン戦略を展開する弊社に対し、さらなる暖かいご支援・ご指導を切にお願いいたします。

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大学通信のミッション・ポリシー

 新たな世紀を切り拓く 大学通信=UNIV.PRESS 

 

大学通信は、創業以来40年以上にわたり、教育情報通信社として教育機関とともに歩んでまいりました。

「教育再生」が叫ばれ、教育改革が大きな問題となっている今日、大学通信は教育機関の更なる発展に寄与するため、「MISSION of UNIV.PRESS」を指針として事業を展開してまいります。

 

●持続可能な社会の実現に向けて ──サステイナビリティへの取組

“持続可能な社会の実現”とは、限られた資源を守りつつ、あらゆる生命に対して優しい地球環境を構築していく、人類の究極的な知的生産活動にほかなりません。そのためには、「知」の拠点である教育界全体の健全な発展が不可欠です。大学通信は、教育機関の持続的な発展のための支援を通じて、サステイナビリティに貢献したいと考えています。

 

●新しい教育の「デザイン」を構築するために ──イノベーションの創造

“知識基盤社会”の到来を受け、小・中・高等学校から大学、大学院に至るまで、今や教育機関の担うべき役割は飛躍的に増大しています。中でも、教育・研究活動を通じたメッセージを社会に向けて継続的に発信していくことが、今後の教育機関に求められる大きな役割であると考えます。大学通信は、新たな教育の「デザイン」構築に取り組む教育機関に対し、革新的かつ多角的なアプローチによる情報発信プランをご提案するとともに、強力にサポートしてまいります。

 

●ダイナミックな連携で教育界全体の発展を目指す ──コラボレーションの展開

優れた教育改革など学校個々の先駆的な取り組みを広く社会に訴求し、教育界全体をさらに盛り上げていくためには、社会と教育機関との“生きたコラボレーション”が欠かせません。大学通信では、受験生・保護者をはじめ、地域社会から企業まで学校を取り巻くさまざまな環境をダイナミックに捉え、教育界とマスコミほか関係各社との効果的な連携を図るなど、教育界全体の健全な発展に向け尽力してまいります。

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                   大学通信の組織紹介

情報企画部

 大学・短大、専門学校、小・中・高等学校など各種教育機関、一般企業・団体等の「経営」に関するコンサルティングをベースに、「学生募集」「キャンパスライフ・サポート」「教育研究」など具体的かつ実践的な戦略提案を行っています。

 大学通信がご提案する学校戦略支援事業は、長年にわたって蓄積してきた貴重なデータ、コンテンツ類がベースとなっています。クライアント各位のニーズや目的に応じてきめ細かくカスタマイズした各種支援事業は、小社ならではの網羅性と信頼性により、高い評価をいただいています。

 

【情報企画部の主な事業】
年間企画

ブランディング企画

 

情報調査部

 大学、高等学校、中学校を中心に、入り口である入試の結果、試験日、入試課目などのデータから、出口である卒業後の進路などのデータを収集、分析を行っています。これらのデータを基に、各学校への戦略提案を行い、自社出版物や大手マスコミにもデータと動向分析を提供しています。また、大学や、電通をはじめとする企業からの調査・分析依頼にも対応しています。

 特に、大学合格者高校別人数のデータは、過去を含め弊社独自のもの。また、有名企業への就職情報も長年にわたり調査しています。

 2008年度のマスコミ提供実績としては、新聞では朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、中日新聞など、週刊誌ではサンデー毎日、週刊朝日、ダイヤモンド、プレジデント、東洋経済、エコノミストポなど。 また、各マスコミとの共同編集も行っています。

【情報調査部の主な制作物】
共同編集媒体(週刊誌等)

 

情報編集部

 大学通信が発行する書籍や受託制作の出版物を担当しています。企画立案、ディレクションから、取材、写真撮影、記事制作、デザインなど、出版に関するあらゆる業務を行っています。

 編集方針は、長年にわたって展開してきました「学校の優れた真価や特徴を正確に伝える」という立場から本作りを行うことです。読者にとっては、混迷深める学校選びの一助となり、学校にとっては、学校が気づかない部分も含めた、その魅力を余すところなく紹介する編集を目指しています。

 

【情報編集部の主な制作物】
大学・短大関連の自社刊行物

小中高等学校関連の自社刊行物

 

情報制作部

 大学・短大、専門学校、小・中・高等学校など各種教育機関が発行するパンフレット、リーフレット等各種媒体をはじめ、新聞、月刊・週刊誌等各種マスコミ掲載用の広告原稿、交通広告、ホームページや携帯電話等の映像を含めたデジタルコンテンツの制作を行っています。

 クライアント各位のニーズや目的に合わせ、企画立案、ディレクションから取材、写真・ビデオ撮影、デザインまで、「広告」の概念を幅広くトータルに捉え、一貫した制作業務を行っています。

 

募集関係
広報関係
募金関係
周年記念誌
学校別インデックス

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