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いつの時代にも大切な「人間力」の育成を追求し、
常に新たなチャレンジをし続ける

少人数制による「教養教育」などを通じて、普遍的に求められる「人間力」の育成を追求し続けてきた学習院大学。中央教育研究棟、自然科学研究棟といった最先端の新施設により、キャンパスの機能性を高めるなど、常に最良の教育と研究を行う環境整備を目指して、真の意味での改革を着実に進めてきました。2008年の大学院生命科学専攻のスタートに続き、2009年春には理学部新学科として生命科学科が誕生。また就職部はキャリアセンターとなり、広い意味でのキャリア形成を見据えての支援がスタート。就職に関してすでに高い評価を得ている学習院大学の、さらなるチャレンジに熱い期待が寄せられています。

学びを深める最良の環境

JR山手線内の約20万平方メートルにおよぶ四季の花と緑にあふれたキャンパスに、大学院までを含むすべての学生と教職員が集う学習院大学。都心部では珍しいワンキャンパス体制のもと、真の人間的・学問的なコミュニケーションの場となっています。

ともに学び合い、刺激し合える学習環境で、時代の現実を見据えた勉強をしっかりと行い、学ぶことの基礎、ものごとの考え方の基本を身につけてほしい――その願いを込めて、学生一人ひとりの個性に応じた丹念な指導を展開。互いの顔が見える少人数制の授業は、教員と学生の“身近な関係”で学びを深めるばかりでなく、学生一人ひとりの責任と自覚を養います。

一流の教授陣に学生が近しく師事できる点も、少人数制ならでは。法務省・新司法試験考査委員である法科大学院の大橋洋一教授をはじめ、内閣官房や公正取引委員会、厚生労働省などの研究会や協議会に座長として参加している教授や、最先端研究の第一人者、テレビやラジオの講座で講義を担当する教授など、超一流の教授陣が顔を並べています。さらに、自然科学研究棟や2010年3月竣工予定の中央教育研究棟などの最新施設も建設され、まさに学ぶための「最良の環境」が整っているのです。

“地球世界”を視野に
続ける新たなチャレンジ

学習院大学は、時代の実情に沿った大学・教学システムのリニューアルにも積極的に取り組んでいます。

人文科学の多様化・複眼化が進む現代において、従来の文学・語学研究は、広い意味での「文化学」へと変化しています。こうした実情に沿うよう、2007年にドイツ・フランス文学両学科はそれぞれドイツ・フランス語圏文化学科に生まれ変わり、言語・翻訳、舞台・映像といった「コース制」を採用。2008年には英米文学科が英語英米文化学科として同じくコース制となり、カリキュラムも大幅に刷新されました。

 

 

 

自然科学研究棟(イメージ図)/奥の建物

 

一方、大学院人文科学研究科では2008年度、「アーカイブズ学専攻」「身体表象文化学専攻」「美術史学専攻」の3専攻を増設し、11専攻編成に。より高度な専門的学問追究の場へと進化しています。

2009年には、理学部に物理学科、化学科、数学科に続く生命科学科が誕生。既に1991年開設の生命分子科学研究所を中心に第一線のポストゲノム時代の生命科学の研究が進んでおり、著名な教授陣のもと、新設ながら最先端にして最良の学問環境が整備されています。

充実の教養教育と
高評価の就職支援

学習院大学では、学生一人ひとりのより自由で積極的な学びの意欲に応えるため、専門科目だけでなく、他学部・他学科の科目も幅広く選択できるシステムを導入しています。専門の枠にとらわれず、現代世界を考え、生き抜くための基礎的な勉強ができる科目、それが「総合基礎科目」です。

総合基礎科目は、哲学・思想、社会システム、歴史・民俗、基礎科学、情報処理など多様な分野にわたります。なかでも、外国語科目には9カ国語がそろっており、各授業に教員の個性が見られるのも学習院大学ならでは。一つの言語をさまざまな角度から学べ、バリエーションに富んだ内容の授業を受けられます。とくに英語では、すでに優れた英語力を身につけている学生の力をさらに伸ばすため、インテンシヴ・コースを設置。毎年4月に行われる選抜試験のスコアをもとに希望者の中から選抜し、ネイティブ・スピーカーによる集中的な授業など、特に恵まれた環境の中で英語力を磨きます。TOEIC試験は、新入生全員が入学時に受験し、2年後に再度受験することで英語力の伸張度を測っています。

就職支援にも定評があり、就職率が高いだけでなく、学生が就職を希望する企業に多くの学生が採用されています。この結果は、学生個人の努力もさることながら、“2大就職支援プログラム”と呼ばれる独自の支援体制にあるといえます。

卒業生・サポーター学生を含め、約230名の講師が参加学生約1,100名に対し、2日間にわたり面接指導等を行う「面接対策セミナー」と、430社以上の企業や官公庁を招き開催される「学内企業・官公庁業務説明会」がそれで、これらのプログラムにより、学生は就職志望先を確固なものとし、多様な情報を得た上で確信をもって就職試験に臨むことができます。また、ほとんどの大企業に卒業生団体の組織を持ち、卒業生が熱心に支援してくれるのも大きな特徴です。

平成21年度からは「キャリアセンター」に改組し、ベテランの職員が学生の就職のために、個別相談、集団指導などさまざまなアドバイスを行っています。こうした学生一人ひとりへのきめ細かな対応も学習院大学ならではの魅力です。

 

少人数制による「教養教育」などを通じて、
いつの時代にも大切な「人間力」の育成を追求しつつ、常に新たなチャレンジをし続ける。
「あなたに近い学習院大学」4つのポイント
(1)自然科学研究棟 南1号館南側に自然科学研究棟(南7号館)が建設され、これまで複数の建物に分かれていた理学部の施設が統合される。大学院生命科学専攻(2008年度増設)、理学部生命科学科(2009年度増設)およびその関連施設もここに設置され、自然科学研究の拠点として機能することになる。
(2)中央教育研究棟 キャンパスの中央に、中央教育研究棟の建設が予定されている。法科大学院、外国語教育研究センター、教職課程や、教務部教務課、学生部、国際交流センター、学生相談室など学生が立ち寄る機会の多い窓口のほか、CALL教室を含む大小の教室も設計する計画である。
(3)オープンキャンパス 
平成21年(2009年)開催 【予約不要・入退室自由】 3回目10月24日(土) 13:30~17:30
【開催内容】 ・模擬講義全15学科実施 ・外国語体験授業実施 ・予備校講師による入試問題解説講座 ・受験予定者の方には、願書無料配布
全体説明会、一般入試対策講座、教員による個別相談、就職・資格取得相談、在学生による受験勉強・大学生活アドバイス、キャンパスツアー、大学案内・入試資料集・学部別案内・前年度一般入試問題実物(在庫限り)等配布
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