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特別奨学生制度を新規導入
「産学連携教育研究」を実践します。

金沢工業大学は、教員の5割が企業出身者で構成されるという信頼の絆から、KIT Cooperative Educationをはじめとする特色ある産学連携教育研究を実現しています。金沢工業大学が誇る12の研究所が集積した「やつかほリサーチキャンパス」では、最先端の研究が学生と教員、企業との共同と共創で展開されています。2010年度入学生から導入する「KITリーダーシップアワード」は、こうした産学連携教育研究を実践する学生リーダーの育成をめざす特別奨学生制度です。スカラーシップメンバー、スカラーシップフェローとして、金沢工業大学が推進する各種の自己目標達成プログラムに参加し、自らの総合力を高めます。

産業界との信頼の絆から
実現する「産学連携教育研究」

金沢工業大学は「高邁な人間形成」「深遠な技術革新」「雄大な産学協同」を建学の綱領に掲げ、「教育付加価値日本一の大学」を目指しています。

教員の5割が企業出身者で構成されるという信頼の絆から、特色ある産学連携教育研究を実現し、社会が求める「自ら考え行動する技術者」を育成しています。

2009年3月卒業生は、就職者の68.9%が上場企業、大手企業、公務員に就職しています。

また金沢工業大学では、早くから大学院進学を希望している学生が、学部4年次から修士課程を修了するまでの3年間、一貫したテーマで研究活動ができるような環境づくりに取り組んでいます。

「KIT Cooperative Education」は2008年度からスタートした新しい産学連携教育研究プログラムで、大学院進学予定者が学部4年次に、3~6か月間にわたり、連携企業で実際の業務に参画します(右図参照)

学生は、企業の業務プロセスを実体験することで大学院における研究テーマを明確にします。そして大学院進学後は、連携企業に関連するテーマで共同研究に取り組みます。学部・大学院一貫教育を産学連携で実現するプログラムとして大きな期待が寄せられています。

 

最先端の教育研究環境が整う
やつかほリサーチキャンパス

金沢工業大学では、学部3年次までの講義は扇が丘キャンパスで行われます。扇が丘キャンパスには、12階建ての理工系専門図書館「ライブラリーセンター」や学生の数理リテラシーを高める「数理工教育研究センター」、「365日24時間オープンの自習室」、省エネカーや人力飛行機、ロボットなどの開発に学生主体で取り組む「夢考房」など、学生の総合力を高める国内屈指の「場」と「機能」が集積し、昼夜を問わず多くの学生が学習活動に取り組んでいます。

やつかほリサーチキャンパスは金沢工業大学の12の研究所が集積したキャンパスで、金沢工業大学の産学連携教育研究の一大拠点です。機械工学、材料工学、エレクトロニクス、情報工学、建築学、土木工学、バイオテクノロジー、脳科学、応用化学の分野で、最先端の研究が、学生と教員、企業との“共同と共創”により展開されています。

 

大学院進学予定者のための「産学協同による教育研究」

 

新しい特別奨学生制度始まる。
国立大学標準額との差額を給付。

金沢工業大学は、特色ある産学連携教育研究の学生リーダーの育成を目指して、2010年度入学生から特別奨学生制度「KITリーダーシップアワード」を開始します。スカラーシップメンバー、スカラーシップフェローとして、金沢工業大学が推進する各種の自己目標達成プログラム(KITオナーズプログラム)に参加し、自らの総合力を高めます。



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