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君はどの大学を選ぶべきか?


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足利工業大学

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料金 無料
完成時期 5月中旬
住所 〒326-8558 栃木県足利市大前町268-1
連絡先部署名 入試広報課
連絡先TEL・FAX 0120-62-9980
URL http://www.ashitech.ac.jp

開放感溢れる広大なキャンパス

 キャンパスは、緑なす山並みと豊かな清流に恵まれた足利市郊外に位置します。広さは約17万m²で、東京ドーム4個分に相当します。キャンパス中央には、高さ8.5mの日本一大きな聖徳太子の像があります。

【図書館】
 国内外の専門誌も手に入り、蔵書数約15万冊を誇ります。オンライン検索、AVコーナーも充実。

【風と光の広場】
 24基の風車と太陽電池パネル4セットが設置されています。恵まれた環境をいかして、自然エネルギー利用のための観測・実験装置が集められており、ソーラー噴水、ビオトープの池、太陽光観測塔、風と光のミニ博物館などがあり、一般公開もしています。

【睡眠科学センター】
 人間の生活にとって欠くことのできない灯りですが、この灯りが心の健康を害する事例がたくさん現れています。コンビニの24時間営業、深夜の衛星放送など電気とコンピュータの力によって、ヒトの基本的な機能を侵害し始めています。夜更かしや朝寝坊によって昼夜逆転の生活リズムが脳の中にできあがり、ヒトの脳は本来の機能を十分発揮できません。このような事実に対応するため、睡眠の基礎から応用までを研究し、新しい技術を切り開く目的で設立しました。

【情報科学センター】
 どこからでも自由にインターネットに接続でき、充実したIT環境になっています。

【総合研究センター】
 地元企業との共同研究をはじめ、地域の人々に対しては教養セミナーを開講しています。

国際交流

 新しい時代にふさわしい人材を育成するために、グローバル・エクスペリエンスを通じて語学力の向上と高い教養の修得を目指します。アメリカイリノイ州立大学スプリングフィールド校(UIS)、中国浙江工業大学と姉妹協定を結んでいます。

卒業後の進路

 平成22年春の内定率は87.2%です。『和を以って貴しと為す』の建学理念を基幹に据えたキャリアサポートを実施しています。キャリアプランニングとしては、1年次で『大学で学ぶこと』を目的に自己発見を目指し、2年次で『行動目標』を意識します。3年次では『各種就職対策講座・ガイダンス』を受講し、各自の目的意識を明確にして就職活動を開始します。4年次では既に就職活動を開始していますが『第二次キックオフ』と称して自己の将来設計をし、内定取得に向けての学生生活の最終章を目指し、進路支援をしています。

【主な就職先】
東京電力、住友金属工業、JFEスチール、JR東日本、前田道路、関電工、朝日ソーラー、レオン自動機、公務員、教員 など

入試GUIDE(前年度参考)

1.AO入試
2.一般公募制推薦入試
3.指定校制推薦入試
4.一般入試A(本学・地方)
5.一般入試B(本学)
6.一般入試C(本学)
7.大学入試センター試験利用入試A
8.大学入試センター試験利用入試B
9.外国人私費留学生入試
10.編入・転入入試

DATA・FILE

○教員数…97(教授43 准教授43 講師5 助教2 助手4)
○学生数…1,360(男1,312 女48)
○キャンパス面積…約17万m²
○蔵書数…約15万冊
(2010年度)

大学院

○修士課程/機械工学専攻、電気電子工学専攻、建築学専攻、土木工学専攻、システム情報工学専攻
○博士(後期)課程/情報・生産工学専攻、建設・環境工学専攻
○2006年度から、花火学を学ぶ日本唯一の、花火大学院が誕生しました。

特待生・奨励生・奨学金制度

【学業特待生入試】
A:授業料2年間半額免除
B:授業料2年間1/4免除対象入試:○指定校制推薦 ○公募制推薦1期・2期 ○内部推薦 ○センター利用入試A・B ○一般入試A・B
詳しくはホームページにて。

兄弟姉妹奨学金

足利工業大学、足利短期大学、足利工業大学附属高校、足利短期大学附属高校に複数の学生、生徒が同時に在籍する場合、2人目以降の授業料を支給します。


トピックス
●2011年4月、1学部5学科から5学系11コースへ学科再編!
 2010年までの機械工・電気電子工・システム情報工・建築・都市環境工の5学科を創生工学科の1学科体制とし、新たに5学系11コースへ再編します。
学部・学科組織
【自然エネルギー・環境学系】
 総合研究センターで蓄積された研究実績を基盤に、「風力」「水力」「太陽光」「バイオマス」などのクリーンエネルギー分野における最先端の技術と知識を修得します。また、高い英語力を身につけることにより、あらゆる地域、特に開発途上国で活躍できる国際的エンジニアの育成を目指します。

【生命システム学系
 睡眠科学センターで培った経験と知財を基盤として、生物、特に人間の持つ高度な機能の本質を科学的に理解するとともに、尊厳なる生命の営みを工学的なアプロ-チと統計学的な手法によって解明。人間が人間らしく生きてゆくために障害となる諸問題を解決できる能力と、柔軟な応用力を身に付けたエンジニアの育成を目指します。

【情報システムデザイン学系】
 ソフトウェアデザインコース、メディアデザインコース、ロボット生産システムコースを用意し、巨大化する情報システム社会のナビゲーターとして文理の枠を超えた発想力も備え、システムのデザインから創生までトータルに活躍できるエンジニアの育成を目指します。

【機械・電気工学系】
 「物つくり」の基本分野である機械工学と電気工学、電子工学という伝統的かつ基幹的な分野を基礎とし、さらに最先端のテクノロジー分野とコンピュータを利用したCADの最新技法を融合させています。機械工学コース、CAD・CAMデザインコース、電気電子コースを用意し、広い工学的な視野を持ち、環境に配慮できる技術と知識を備え、「物つくり」を支えることができるエンジニアの育成を目指します。

【建築・社会基盤学系】
 私たちの生活を支える要件の一つとして環境を考え、地球環境・国土・地域・近隣の生活環境、そして最も身近な住宅など、様々な環境の安全・安心・快適性を追求し、それを実現するための分野です。建築学コース、空間デザインコース、土木工学コースを用意。各コースにおいては建築士、測量士などの受験資格に必要な教育科目を配置しています。