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    短大情報

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    短大スペシャルガイド

    短大魅力の教えます! 資格取得、4年制大学への編入学など・・・

    短大には、大学とは異なるさまざまな特徴があります。

    たとえば、進路に直結した効率的なカリキュラム、多様な進路、少人数教育など。

    さらに、社会のニーズに柔軟に即応した学科やユニークなコースも増えています。

    フレキシブルな教育を展開して、社会で即戦力となる人材を育成しています。

    ここでは、大学とはひと味違う短大の魅力を紹介します。

    短期大学と大学ってどう違うの?

    教育方針の違いをチェックしてみよう!

    学校教育法には、短大は「職業又は実際生活に必要な能力を育成する」ことを主な目的とする「大学」とあります。4年制大学とは異なる固有の目的を持った「大学」である、と位置づけられているのです。

    短大は大学のように専門的な学問を追究しながら、実践的なスキルも手に入れられる!

    短大ではどんな資格が取れるの?

    資格は大きく2つに分かれる!

    正規のカリキュラム以外に課外講座を開講し、さまざまな資格や検定取得をバックアップしている短大もあります。

    短大LIFEは多忙でも充実の日々

     短大生は、ハードなキャンパスライフを送っているのが現実です。2年(3年)という短い修業期間で、実践重視のカリキュラムが組まれているからです。授業は毎日びっしり、また実験・実習の準備が多く、レポートの提出もあります。さらに、資格取得のためには、自主的な学習も必要です。クラブやサークル活動に参加する時間もとれないようですが、将来の目的に向かって勉強している人にとっては、効率的で充実感のある毎日を送ることができます。小規模な短大が多いので、同じ夢を追いかける仲間同士のつながりが強く、ともに資格・検定の勉強に励み、切磋琢磨しているようです。

    短大生の就職状況

     短大卒業生の就職率は悪いのでは、と思われがちですが、右の表のように、就職率は4年制大学卒業生を上回っています。

    就職活動サポート
     自己分析やキャリアプラン作成のサポートにはじまり、職種・資格別ガイダンス、SPI(適性検査)対策、面接実習、マナー講座など、各短大でさまざまな就職支援プログラムを実施しています。4年制大学に比べて少人数なこともあり、学生一人ひとりに応対し、丁寧な指導を行う短大がほとんどです。

    卒業後は4年制大学への編入学、短大専攻科への進学の道もある

    ●編入学
     4年制大学の3年次または2年次に入学する方法が編入学です。編入学試験は、各大学で秋頃から実施されます。学部は希望に沿って選択できますが、関連学科からの募集に限る学部もあるので注意が必要です。短大で修得した単位が既習単位として認められるので、大学では残りの単位を修得すれば卒業要件を満たすことができます。

     併設大学への進学では、学科試験の免除や学費の減免などの特典も見逃せません。編入学についての詳しい内容は次頁以降をご覧ください。

    ●専攻科への進学
     短大での勉強をよりスムーズなかたちで継続するためには、短大に併設された専攻科に進む選択肢があります。徹底した少人数教育で、より高度な知識と技術を身につけることができます。

     専攻科では、本科で取得できない資格、例えば看護系では助産師、保健師などの受験資格が得られることも大きな特色です。また、文部科学省の一機関である学位授与機構から認定を受けた専攻科であれば、学士の学位を取得することができます。短大で学んだことを無駄にせず、さらに高い専門性を身につけられるところが、専攻科の利点といえるでしょう。

    多様な入試方式をチェックしよう

     6月頃から始まる進学相談会やオープンキャンパスに参加したり、パンフレットを入手して、早めに受験の準備をしましょう。

     少子化の影響や、女子の4年制大学志向により、短大受験は易化しています。しかし、実践的な技術が身につけられたり、就職に直結する資格を取得できる学科は、4年制大学に合格するよりも難しいケースがあります。

     幼稚園教諭免許と保育士資格がダブル取得できる短大もある保育系学科は、人気が高く、高倍率となっています。2014年度入試結果(実質倍率)をみると、青山学院女子短大の子ども学科(一般2科目型)は6.1倍でした。

     ほとんどの短大では一般入試の募集人員は少なく設定しているので、推薦入試やAO入試がおすすめです。短大の推薦入学定員には人数枠の制限がないため、募集人員の大半を推薦入試にあてている短大もあります。推薦入試には「指定校推薦」、高等学校長の推薦が必要な「一般推薦」、自分をアピールする「自己推薦」があります。AO入試は入学したい意欲をアピールする入試。オープンキャンパスや説明会への参加が必要となるので、早めに準備をしましょう。また、センター試験利用入試を行う短大も161校あり(2015年度)、科目は1~2科目という短大がほとんどです。一般入試において1科目判定を行う短大もあります。各入試の併願の可否、選考方法などをよく調べて、自分に合った入試方式で挑戦しましょう。

     このほか、短大の魅力は、大学よりも修業年限が短いので、その分学費が安く済むところです。そしてもっと勉強したくなったら4年制大学へ編入、留学、さらには大学院進学など、フレキシブルな進路選択が可能です。



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