【中部大学】米糠発酵物がインフルエンザの補完療法に役立つ可能性を動物実験で解明ー体重減少の抑制、肺内ウイルス量減少、抗体増加を確認ー
このたび中部大学生命健康科学部臨床工学科の河原敏男教授と林京子研究員らは、人体 の免疫担当細胞の約80%が集中している腸管の機能を刺激すれば、免疫機能を高めること ができ、その結果としてインフルエンザ症状を緩和できるのではないかと発想。米糠発酵 物に注目し、健康食品の製造・販売を手掛ける株式会社マックスプロバイオ(滋賀県近江八 幡市、前原義輝社長)と共同で、その効果をマウスを用いた実験で実証した。
